騒音・振動の低減技術とそのための材料の適用法【アーカイブ配信】

騒音・振動低減技術の基本的なメカニズムや材料の適用法を簡単なデモや具体的な材料を示しながら解説します!

~ 基本技術のメカニズムから今後の展望まで ~

こちらは9/28(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー趣旨

 騒音・振動課題もいろいろな分野で取り上げられ、計画、設計段階から”低騒音”や”低振動”が取り組まれるようになってきている。そのためには、騒音や振動の低減技術を総合的に理解し、そのための防音、防振の代表的な材料を知り、いかに上手に適用するかが大切である。
 ここでは、騒音低減の立場から、固体伝搬音と空気伝搬音に分け、その低減技術の基本としての振動絶縁、制振、遮音、吸音メカニズムとそれらを達成するための材料の役割と機能を実践的な視点から解説させていただく。同時にその効果的な適用法について、実際の材料を見ていただき、事例と簡単なデモを行いながら理解を深めていただきたいと考えている。また、その中で、最近の動向の中で、現在私が取り組んでいる防音・防振材料についてご紹介させていただく。

受講対象・レベル

製品の開発業務、設計業務に携わっておられる方

必要な予備知識

特に予備知識は必要ありません。実践的な面から騒音・振動の低減のメカニズムや材料の適用法を簡単なデモや具体的な材料を示しながら解説します。

習得できる知識

・騒音・振動の低減のための基本技術のメカニズムを総合的に学べる。
・低減のための材料やその上手な実践的な適用法が学べる。
・いくつかの事例、代表的な材料サンプルや効果がわかる簡単なデモを取り入れた解説

セミナープログラム

1.騒音の低減についての基本的な考え方

2.固体伝搬音と空気伝搬音と低減方法

3.総合的な視点からの取り組みの大切さ

4.固体伝搬音への対応
 4.1 振動絶縁
  4.1.1 振動絶縁のメカニズム
  4.1.2 振動絶縁材料(防振材料)とその適用法
  4.1.3 適用事例
 4.2 制振
  4.2.1 制振のメカニズム
  4.2.2 制振材料とその適用法
  4.2.3 適用事例

5.空気伝搬音への対応
 5.1 遮音
  5.1.1 遮音のメカニズム
  5.1.2 遮音材料とその適用法
  5.1.3 適用事例
 5.2 吸音
  5.2.1 吸音のメカニズム
  5.2.2 吸音材料とその適用
  5.2.3 適用事例

6.騒音・振動課題に対して現在私の取り組んでいること

7.おわりに


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セミナー講師

ブリヂストンケービージー(株)最高顧問 工学博士(京都大学)飯田 一嘉 氏

セミナー受講料

55,000円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
  2名同時申込の場合計55,000円(2人目無料:1名あたり27,500円)で受講できます。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
   今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
  ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
  すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
  メールまたは郵送でのご案内となります。
  郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。

受講について

・こちらは9/28(水)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

・配信開始日までに、セミナー資料(PDF形式)と閲覧用URL(youtube:限定公開版)をお送りします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。


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