二酸化炭素再資源化、アンモニア、有機ハイドライドに関する触媒技術等の現状と今後

33,210 円(税込)

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開催日 9:30 ~ 11:30 
締めきりました
主催者 JPI (日本計画研究所)
キーワード 環境負荷抑制技術   省エネルギー   政策・行政
開催エリア 東京都
開催場所 【港区】JPIカンファレンススクエア
交通 【地下鉄】広尾駅

セミナー講師

経済産業省「グリーンイノベーション戦略推進会議」委員・WG座長
早稲田大学先進理工学研究科 
教授
関根 泰 氏

1993年3月26日  東京大学工学部工業化学科(現 応用化学科)卒業
1998年3月30日  東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻博士課程修了
1998年4月1日〜2001年3月31日   東京大学大学院工学系研究科 助手
2001年4月1日〜2003年3月31日   早稲田大学理工学部 助手
2003年4月1日〜2006年3月31日   早稲田大学ナノ理工学研究機構 講師
2006年4月1日〜2007年3月31日   早稲田大学先進理工学研究科 講師
2007年4月1日〜2012年3月31日   早稲田大学先進理工学研究科 准教授
2012年4月1日〜現在

セミナー受講料

1名:33,210円(税込)2名以降:28,210円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)

受講について

会場またはライブ配信受講

  1. ライブ配信受講の方は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへ、Zoomでの視聴用URLと
    ID・パスワードを開催前日までにお送りいたします。 
    ※会場またはライブ配信受講後、3営業日後から4週間何度でも、アーカイブもご視聴いただけます。
    ※メールの受信が確認できない場合、「迷惑メール」「ゴミ箱」等に振り分けられていることがございますのでご確認いただけますようお願い申し上げます。

アーカイブ配信受講

  1. セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
  2. 収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
  3. 質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
    ※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。

セミナー趣旨

2050年カーボンニュートラル目標を踏まえ、エネルギーと物質の分野における二酸化炭素の再資源化やアンモニア製造利用、水素製造利用などが重要なキーワードとなっている。これらの現状について、政策動向や科学動向を整理し、今後の展開を詳説する。

セミナープログラム

  1. カーボンニュートラルへの道のり
    1. IPCCの提言を踏まえて
    2. 我が国の政策動向
    3. カーボンニュートラルの科学的・社会的背景
  2. 二酸化炭素再資源化の動向
    1. 合成燃料の動向
    2. 化学品製造の動向
    3. DACやネガティブエミッションの動向
  3. アンモニア製造・利用の動向
    1. 非在来型アンモニア製造
    2. アンモニア利用
  4. 有機ハイドライドなどの水素キャリアと水素製造・利用の動向
  5. カーボンプライシングなどの動向
  6. これからのエネルギー産業と化学産業
  7. 関 連 質 疑 応 答
  8. 名 刺 交 換 会
    ■講師及び参加者間での名刺交換会を実施しますので、人脈づくりや新たなビジネス展開にお役立てください。
    ■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換会終了後に講師と個別対話できる時間を設けております。