技術開発への統計的手法、実験計画法活用の概論から、
直交表、パラメータ設計、応答曲面法、最適計画、
ロバスト最適化などの事例を交えた紹介、演習まで!

【ライブ配信】

当コースでは、自らが率先して困難な技術的課題や技術開発を進められる人材、社内で講師になりうる人材を育成するために、最先端の手法、複数の応用事例の紹介、複数の演習が含まれています。技術開発における統計的手法実験計画法の活用概論直交表の復習から始まり、パラメータ設計応答曲面法最適計画ロバスト最適化など、より複雑な技術的課題に対して有効な手法を事例とともに紹介します。加えて、参加者が自ら戦略を考えながら進める演習も複数含まれていますので、実践力が養われ、受講後は技術開発に役立てられるようになります。演習では統計ソフトJUSE-StatWorks V5を使用します。

日程

第1月 2021年 12月 8日(水)~ 9日(木)
第2月 2022年 1月 18日(火)~ 19日(水)
第3月 2022年 2月 9日(水)~ 10日(木)

セミナー講師

山田 秀 氏(慶應義塾大学)
他、斯界の権威ある研究者および企業の実務家が指導にあたります

セミナー受講料

159,500円(一般)/ 143,000円(会員)*税込
*パッケージ料金設定について
エントリーコーススタンダードコース、エキスパートコースのパッケージ料金についてはお問い合わせください。

 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。

受講について

■ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■申込前に、事前に以下のテストサイトで、スピーカーとマイクのテストを確認してください。
 https://zoom.us/test
 *セミナー当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。
■ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■本セミナーは、1IDにつき1名様の受講をお願いしております。複数人での受講はできません。

【ライブ配信セミナーでの推奨される機材のご準備】
■PCを使用した演習を行います(Excel、JUSE-StatWorks V5を使用)。聴講用機材とは別に、演習用PCのご準備をお勧めします。

セミナー趣旨

業務上で各種調査・実験を設計し、データの収集・解析・評価をする、または指導する方のためのコースです。
● 演習で使用するJUSE-StatWorks V5 のセミナー限定盤をご用意します。受講後は正規ユーザーとして使用できます。

受講対象・レベル

技術・設計・新製品開発部門の方で、前提知識(スタンダードコース修了程度)を有する方

セミナープログラム

6日間コース

---- 第1月 ----
第1日 9:20~18:00

技術開発における統計的手法の役割
分散分析による効果の把握
直交表などの復習
パラメータ設計(1)

第2日 9:30~18:00
パラメータ設計(2)
演習

---- 第2月 ----
第3日 9:30~18:00

連続変数の最適化:最小二乗法、応答曲面法、最適計画
事例紹介
演習

第4日 9:30~18:00
連続変数の最適化:ダイナミック特性の要因解析
演習

---- 第3月 ----
第5日 9:30~18:00

実験計画法とその周辺
多目的設計探査
シミュレーション実験

第6日 9:30~18:00
ロバスト最適化
演習