現場で役立つ! 押出加工技術とトラブル対策【アーカイブ配信】

押出成形トラブルの類型・原因とその対処策 教えます

外観不良、外径変動、ウェルドライン、ボイド、目やに、メルトフラクチャー…etc

トラブル以外に実践的な対処方法を解説!
さらに近年の押出加工技術動向も紹介します

【会場受講】 2021年2月19日(金)  10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2021年3月4日(木)  前後から配信予定(視聴期間:配信後10日間)

セミナー講師

西澤技術研究所 代表 西澤 仁 氏

セミナー受講料

49,500円( S&T会員受講料46,970円 )
S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で 49,500円 (2名ともS&T会員登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※備考欄に【テレワーク応援キャンペーン】とご記入のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

受講について

※【アーカイブ配信受講】の申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。

【アーカイブ配信受講】をご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • 視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)

【アーカイブ配信受講】をご希望の方は、下記受講条件をご確認ください。
(1)S&T会員登録が必須になります(マイページ機能を利用するため)
  映像視聴、各種データのダウンロードなどにS&T会員マイページ機能(無料)を利用します。
(2)動画視聴・インターネット環境をご確認ください
  セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
  必ず、以下の視聴テストおよび視聴環境を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。
   ≫ 視聴テスト【ストリーミング(HLS)を確認】  ≫ 視聴環境


配布資料

  • 会場受講:製本テキスト
  • アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
    ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。

セミナー趣旨

 材料の粘弾性特性、押出機と付帯設備の設計、成形条件から見た基本技術と生産性向上、トラブル発生の原因と対策を述べ、多くの技術者が日常困っているであろう課題を中心に100項目以上のQ&A集を作成したので、それに基づく解説を行う。重要課題を分かりやすく解説したい。

受講対象・レベル

初級から中級までの製品加工技術者、ポリマーメーカー関連の設計技術者、現場製造技術者、現場管理者等が対象。現場での実践技術を中心に解りやすく説明する方針です。

習得できる知識

  • 押出設備の基本知識と適正成形条件設定の意味
  • 成形性に優れた押出材料の特性
  • スクリュー設計等の基礎概念
  • 不良対策技術のポイント

セミナープログラム

  1. 押出機,押出ラインの構成と加工製品別押出ライン
    1. 基本構成の役割と設計の基本
      送り出し、ホッパー、バレル、スクリュー、ブレーカープレート、メッシュ、ヘッド、ダイ、冷却、試験装置、計測、引鳥装置
    2. 押出方式
      電線,ケーブル、シート、フィルム、ホース、異形品。発泡製品、反応押出し等
    3. 押出連続架橋
      VCV、CCV、HAV、LCM、FB等
  2. 押出材料の粘性流動特性
    1. 粘度、圧力損失等粘弾性の温度特性
    2. せん断速度依存性
    3. 押出加工に適した加工性指標
    4. ゴムとプラスチックスの流動特性と押出加工性の比較
  3. ゴム、プラスチックスの加工性の特徴と材料選定、配合による加工性向上/コンパウンデングと加工性の関係
  4. 押出加工におけるトラブル対策
    1. 発生トラブルの種類
      外観不良、外径変動、ウエルドライン、ダイ膨張、ゲル化、ボイド、目ヤニ、焼け、ブルーム、ブリード、プレートアウト、メルトフラクチャー、スコーチ、その他。
    2. 主として装置、スクリュー等が影響するトラブル対策
    3. 主として温度、せん断速度等加工条件が影響するトラブル対策
    4. 主として材料の選択、配合等が影響するトラブル対策
    5. その他
  5. 最近の押出機およびスクリュー等の技術的進歩
    1. 押出方式
      短軸、2軸押出機
    2. スクリュー構造
      バリヤー、ミキシング、伸長流動対応等
    3. オンライン粘度測定
    4. 添加剤分散評価
    5. その他
  6. 押出加工技術に関するQ&A
    設備、加工技術、トラブル対策等について100問以上を取上げ要点を解説する

□ 質疑応答 □