「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」の
論点整理と実務対応


◇本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます◇
■会場受講 ■ライブ配信

※5月11日より7月31日へ開催延期となりました。

セミナー講師

福岡 真之介(ふくおか しんのすけ) 氏
西村あさひ法律事務所  パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士

1996年 東京大学法学部卒業。
1998年 司法修習修了(50期)。
2001年~現在 西村あさひ法律事務所勤務。
2006年 デューク大学ロースクール卒業(LL.M.)。
2006年~2007年 シュルティ・ロス・アンド・ゼイベル法律事務所勤務(出向)。
2007年~2008年 ブレーク・ドーソン法律事務所勤務(出向)。
2014年~2015年 大阪大学大学院高等司法研究科招へい教授。
著書は、
『AI開発のための法律知識と契約書作成のポイント』(2020年2月)、
『データ取引の契約実務』(2019年10月)、
『IoT・AIの法律と戦略[第2版]』(2019年3月)、
『データの法律と契約』(2019年1月)、
『AIの法律と論点』(2018年3月)、
『知的財産法概説<第5版>』(2013年7月)、
執筆した論文は『Licences and Insolvency:A Practical Global Guide to the Effects of Insolvency on IP Licence Agreements(Japan Chapter)』(2014年10月)、『知的財産の管理における留意点』(2014年10月)など多数。

セミナー受講料

1名につき 36,300円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 30,800円(税込)

*受講者全員に、著書「AI開発のための法律知識と契約書作成のポイント」(清文社 2020年2月発売)を進呈


本セミナーは、新型コロナウイルス対策として選択受講いただけます。
申込の際、備考欄に「会場受講」「ライブ配信」のいずれかをご記入ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとPASSをお送り致しますので、開催日時にZoomミーティングへご参加ください。

セミナー趣旨

機械学習(ディープラーニングを含む)をするAIについては、従来のプログラムとは異なる特徴があり、知的財産の処理や開発契約などに新たな法律問題が生じています。この点について、2018年に「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」が公表され、一定の整理がされましたが、その後の技術・実務の進展や、法律の改正もあり、アップデートも必要となっています。
本セミナーでは、AIの開発のための法律と契約書作成のポイントについて、ガイドラインやその後の進展も踏まえて解説します。

セミナープログラム

1.AIとは
2.AIソフトウェアの特徴
3.AIソフトウェア開発の戦略とビジネスモデル
4.AIソフトウェアと知的財産権
5.データと知的財産権
6.AIソフトウェア開発と独禁法
7.AIソフトウェア開発契約
8.AIソフトウェア開発契約のモデル契約の基本的な考え方
9.モデル契約と解説
10.質疑応答/名刺交換