『計測器管理コスト(校正費)を半減する方法』工場のコストダウン 最大の盲点

【特別企画】
大手電気メーカーが、管理コスト2000万円を半減した
秘策を今回特別にご紹介いたします

セミナー講師

近江技術士事務所 所長 近江 堅一 
略歴
大手電気メーカーにて32年間工場管理に従事。1994年に近江技術士事務所を設立後、方針管理の指導、ISO9001認証取得支援、ISO9001主任審査員として審査、講演や執筆活動に従事。
副所長 八木 孝博
略歴
大手電気メーカーの設備部にて機械設計・設備保全、TPM運動推進活動に従事。計量・環境分析エンジニアリング会社の設立、ISO9002取得、校正会社の取締役 技術顧問を経て、アドバイザーに至る。

セミナー受講料

34,800円(昼食代とテキスト代込、消費税別)

※大阪でも同様のセミナーが受講できます
【大阪会場】
日時 2019年11月12日(木)午前10:00~16:00
会場 エル・おおさか(大阪市中央区北浜東3-14)天満橋駅より西へ300m
https://www.monodukuri.com/seminars/detail/10139

セミナープログラム

【第一部】ISO9001の狙いは儲けるしくみ
●ISO審査を通して感じる審査の実態と問題点 
●校正費を半減する目標の設定方法(方針管理と継続的改善)
●計測器管理の問題点 
●ISO9001国際規格7.6計測管理の正しい解説と校正費半減の基本的考え方

【第二部】計測器の校正費用は税金ではない!「脱税ではなく節税しよう!」(対象ISO9001)
●計測器管理者の持つべき知識 (計測器の選定方法、校正対象の測定器)
●計測器管理コスト削減の切り口
●校正周期の決め方、規格の決め方、自社校正の可能性 
●計測器校正メーカーの校正料金が高い理由
●計測器校正フローチャートの活用方法
●自社の管理レベルを棚卸する確認シートの活用方法
●計測器測定項目および必要な精度の解釈 
●計測器校正の依頼の仕方7.4.2  などを具体的に説明