「マトリックス図法」とは

マトリックスとは縦横すなわち行と列からなる構造であり、マトリックス図法とは、ある事象を表現する二つの特性を縦横の表形式に配置することで問題点を多面的に把握し、その解決に役立てる方法です。 二つの項目の関連度合いを◎○△などと記入してゆく事で、問題の分布状況や全体像が理解しやすくなります。 項目の選び方が重要ですので、連関図や系統図などを利用して重要項目を選択します。 QFDの品質表も、顧客要求(VOC)と品質特性を2軸としたマトリクス図の一種と言えます。


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