「利益を生み出す原価管理とコストダウン」コース

構成

テキスト2冊/テスト2回  テスト形式:Web選択■本講座は、eBook対応講座です。 テキストと同じ内容のeBook(電子書籍型テキスト)がセットになっています。PCやモバイルを活かした書籍/電子のハイブリッド学習が可能です!

分野

技術マネジメント > 経済性工学
ゼネラルマネジメント > 財務マネジメント
ゼネラルマネジメント > 購買マネジメント

制作

工学研究社

価格

16,740円 (税抜 15,500円) 1点<在庫あり

商品説明

利益を生み出すためのコストダウンシリーズ Vol.1

学習のねらい

 原価管理の本来の目的は、会社の利益をあげるために、コストダウンを行っている部門の役に立つことです。しかし、各部門でコストダウンの取り組みが違うため、原価管理の中身は、それぞれ違うものになります。そのため、一般的な原価管理から部門ごとの原価管理までを幅広く理解することが必要になります。
 本講座では、製造業の社員が原価管理とコストダウンを進めるために最低限必要な「原価に関する知識と、コストダウンのノウハウ」を2 か月間で学びます。
 第1分冊では、「製品の価格と利益と原価の関係」といった原価の基本を理解します。また、原価を構成する3 要素である「材料費、労務費、経費」の具体的イメージをつかみます。最後に、原価管理とコストダウンのために工場ではどんな活動が行われているかを、機械加工工場と組立工場を例にして学びます。
 第2分冊では、会社の中で「開発、購買」が行っている原価管理とコストダウン活動を理解することで、第1 分冊に学んだことを実務に活かせるレベルまで深めます。最後に、会社を経営するために使われる「損益分岐点分析」などの様々な管理手法を学びます。

学習期間:2か月

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

対象者・レベル

●製造業への入社を希望している学生および新入社員
●原価管理を理解しコストダウンを強化したい製造業の全社員
●製造業の支援に携わる人(銀行員、経営コンサルタントなど)

到達目標

●製造業に必要な原価管理を身につけます。
●社内の各部門が行っているコストダウン活動を理解します。
●企業経営に使われる原価管理の基本を理解します。

学習環境

●パソコンOSとブラウザ:
WindowsVista以上/IE8以上Firefox3以上
MacOSX10.8以上/Safari4以上Firefox3以上
・解像度:1024×768 以上
・プラグイン:FlashPlayer10以上
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●モバイルOS:
iOS4.3以上Android2.3.3以上

監修・執筆


●堀口 敬

発刊にあたって

テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。

 【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)10.0以上

内容紹介

1. 製品の価格と利益と原価の関係
 第1分冊では、「製品の価格と利益と原価の関係」といった原価の基本を理解します。また、原価を構成する3要素である「材料費、労務費、経費」の具体的イメージをつかみます。最後に、原価管理とコストダウンのために工場ではどんな活動が行われているかを、機械加工工場と組立工場を例にして学びます。
第2週 原価の種類1.原価とは
 1.利益と生産性
 2.製品1個当たりの利益率を上げる
 3.会社の利益を上げる
2.原価の種類
 1.3種類の原価
 2.労務費とは
 3.経費とは
 4.直接費と間接費
 5.変動費と固定費
3.機械加工工場での原価管理とコストダウン
 1.機械加工工場とは
 2.段取り時間の短縮
 3.多台持ち
 4.設備稼働率のアップ
 5.加工費の計算
4.組立工場での原価管理とコストダウン
 1.組立工場とは
 2.工程改善
 3.混流生産
 4. セル生産
 5. 組立費の計算

2. 原価管理とコストダウン
 第2分冊では、会社の中で「開発、購買」が行っている原価管理とコストダウン活動を理解することで、第1分冊に学んだことを実務に活かせるレベルまで深めます。最後に、会社を経営するために使われる「損益分岐点分析」などの様々な管理手法を学びます。1.開発部門での原価管理とコストダウン
 1.開発段階からのコスト積み上げ
 2.標準化
 3.ティアダウン
 4.VE
2.購買部門での原価管理とコストダウン
 1.購買部門の役割
 2.在庫管理
 3.価格交渉
 4.開発購買
 5.逆見本市
3. 企業経営のための原価管理
 1.原価差異分析
 2.損益分岐点分析
 3.限界利益分析
4.企業経営のための原価管理(応用編)
 1.投資回収管理
 2.ライフサイクルコスト管理
 3.ABC
 4.付加価値分析

※ 本講座は、「新製品のためのトータル・コストダウン講座」の全面改訂版です。