<栽培現場から学んだ実践書> 完全人工光型植物工場の 生産・運営マニュアル(全3巻)

GNH工房 代表 大山 敏雄 氏

構成

発刊 2016年1月13日 体裁 B5判ソフトカバー + CD-R 1枚(図表や写真のカラー版データ入)

分野

生産マネジメント > 生産マネジメント

制作

情報機構

価格

74,520円 (税抜 69,000円) 1点<在庫あり

商品説明


(第一巻) 完全人工光型植物工場の栽培マニュアル -栽培技術修得を目指して-
     117ページ   価格(単巻購入) 28,000円 + 税 
(第二巻) 完全人工光型植物工場の管理マニュアル
    -周年安定生産と植物工場のユニバーサルデザインを目指して-

    175ページ    価格(単巻購入) 31,000円 + 税 
(第三巻) 完全人工光型植物工場の頑健性 -周年安定生産と事業安定に向けて-
    158ページ    価格(単巻購入) 31,000円 + 税 

価格;税別(セット購入価格)
※お申込み時に、備考覧に購入形態 「第○巻、第○巻+第○巻」を必ず明記下さい。
※同時にお申込み頂いた場合に限ります。

購入形態 定価
第一巻のみ
第二巻のみ
第三巻のみ
28,000円 + 税
31,000円 + 税
31,000円 + 税
第一巻+第二巻
第一巻+第三巻
第二巻+第三巻
49,000円 + 税
49,000円 + 税
52,000円 + 税
第一巻+第二巻+第三巻 69,000円 + 税

植物工場実務に関する書籍の決定版!
 これから『植物工場をはじめたい』と思っている方から、すでに参入しているが『思った通りに運営できずお困りの方』、『包括的な知識が得た い方』『ビジネスとして更なるレベルアップを目指したい方』まで、植物工場に興味のある方皆様にオススメです!

第一巻
『完全人工光型植物工場の栽培マニュアル-栽培技術修得を目指して-』

 ◎知っておきたい基礎知識からポイント・注意点を出来るだけ易しい言葉で解説します。
 ◎出勤から栽培室入室までのフローの解説
 ◎播種・発芽~育苗~仮植~定植~高付加価値附与~収穫~出荷~洗浄・環境サニタイズに至るまで。
 ◎今日から使える、スケジュール管理票、チェックリストや収穫記録の雛型、養液配合表の例などを掲載!
 ◎栽培実務における疑問にも丁寧に解説!(基礎編)
 ◎栽培現場で起こるトラブル、そしてその対策(基礎編)


第二巻
『完全人工光型植物工場の管理マニュアル
-周年安定生産と植物工場のユニバーサルデザインを目指して-』


◎周年生産に繋げる為に、光合成や植物の成長メカニズムを解きほぐす!
◎作物の生育を早める!最適な環境制御・栽培管理とは?
高品質な植物工場野菜を、安定生産するための実践ノウハウ!
◎現場でトラブルが起きてしまった!適切に対処するためのポイント
水耕栽培のノウハウも詳解
◎植物工場作物の大きなメリットである、『低細菌作物』を生産するための考え方と実践
◎作物の高付加価値化例として、レタスの低硝酸塩化をご紹介
◎照度や成分分析値など各種データも掲載


第三巻
『完全人工光型植物工場の頑健性-周年安定生産と事業安定に向けて-』

◎栽培、安定生産ノウハウを学んだら最後はこちら!
優れた栽培管理者育成のために!第1巻、第2巻で学んで頂いた内容をより深く解説します。
スムーズな植物工場の運営に繋ぐノウハウ
◎植物工場をビジネスとして継続する!生き残り戦略の提言
◎これであなたも専門家? 植物工場栽培において知っておきたい詳細な知識・理論

内容紹介

第1巻(栽培技術を学ぶ基礎編)

◎まずはこの本!『作物を作る技術』という完全人工光型植物工場の根幹を担う内容を解説。

◎知っておきたい基礎知識からポイント・注意点を出来るだけ易しい言葉で解説します。

出勤から栽培室入室までのフローの解説

◎播種・発芽~育苗~仮植~定植~高付加価値附与~収穫~出荷~洗浄・環境サニタイズに至るまで。
 植物工場で作物が育ち、商品として出荷されるまでのプロセスを完全網羅
  ⇒「必要な準備や設備」「実際の作業手順」「栽培条件」「注意点やポイント」「作業安全」などの詳解。

今日から使える、スケジュール管理票、チェックリストや収穫記録の雛型、養液配合表の例などを掲載!

栽培実務における疑問にも丁寧に解説!(基礎編)
 ・日長時間はどうする?
 ・温度条件の決定基準
 ・風は当てた方が良いのか?
 ・養液の管理のやり方
などなど

栽培現場で起こるトラブル、そしてその対策(基礎編)
 ・「もやし状態」になってしまった!対策は?
 ・藻(アオコ)はなぜ発生するのか?
 ・光阻害やチップバーンを防ぎたい
などなど

第2巻(周年安定生産を目指す実践編)

◎栽培技術が理解出来たらこちら!
 『1年を通しての安定生産』および『誰でも簡単に作業出来る植物工場』を作るためのノウハウを学ぶ。

◎周年生産に繋げる為に、光合成や植物の成長メカニズムを解きほぐす!

◎作物の生育を早める!最適な環境制御・栽培管理とは?
 ⇒光源、光強度、温度管理、養液管理など大事なポイントを網羅

高品質な植物工場野菜を、安定生産するための実践ノウハウ!
 ・チップバーンの原因と対策
 ・養液の管理や配合について
 ・温度や湿度の設定・管理
 ・見落としを防ぐ!点検チェックポイントとは?

◎現場でトラブルが起きてしまった!適切に対処するためのポイント
 ・養液が漏れてしまったら?
 ・室内が結露してしまった時の対応
 ・作物の成育が思わしくない・・・
ほか

水耕栽培のノウハウも詳解
 ⇒高付加価値野菜の栽培が容易な噴霧水耕については特に詳しく記述!

◎植物工場作物の大きなメリットである、『低細菌作物』を生産するための考え方と実践

◎作物の高付加価値化例として、レタスの低硝酸塩化をご紹介

◎照度や成分分析値など各種データも掲載

第3巻(マネジメント編)

◎栽培、安定生産ノウハウを学んだら最後はこちら!
 植物工場運営を盤石にするための優れた栽培管理者育成・マネジメント手法を詳解。

優れた栽培管理者育成のために!第1巻、第2巻で学んで頂いた内容をより深く解説します。

スムーズな植物工場の運営に繋ぐノウハウ
 ・作業従事者へ指導するための知識や理論
 ・指導を行う際のポイントは何か?
 ・作業者の安全を守る運営
 ・養液を安定化させるには? 設備を適切に設計・管理するには?
など

◎植物工場をビジネスとして継続する!生き残り戦略の提言
 ・設備ありきでなく「何を作るか」が大事
 ・図解も交えた事業・商品戦略の解説
 ・植物工場の今後の展望・ビジネスチャンス
   ⇒機能性野菜、医薬品原料の栽培の可能性
   ⇒医療・ヘルスケア分野との連携、超高齢社会に向けた21世紀型の植物工場
   ⇒植物工場野菜の技術シーズ・産業ニーズ
  など

◎これであなたも専門家? 植物工場栽培において知っておきたい詳細な知識・理論
 ・光合成のメカニズム(光合成と光や二酸化炭素、温度などの関係)
 ・植物組織についての詳細(細胞の構成、破の構造、水の輸送等)
 ・植物ホルモンの概要と作用
   ⇒サイトカイニン、エチレン、アブシジン酸、オーキシンなど
 ・養液と必要な元素についての解説
   ⇒窒素、カリウム、カルシウム、亜鉛などの必須元素
   ⇒ナトリウム、コバルトなど必須ではないが有用となるケースもある元素
 ・EC(電気伝導度)と浸透圧など、栽培に関する化学の知識
など