新・エレクトロニクス制御基礎講座[応用コース]

構成

テキスト3冊/テスト3回  テスト形式:Web選択

分野

固有技術 > 電気・電子技術

価格

23,100円 (税抜 21,000円) 1点 在庫あり

商品説明

学習のねらい

 生産現場における機械や設備・ラインの制御には、周知のように、ICやマイコンなどからなるエレクトロニクス制御回路が広く使われ、ますます高度化が進んでいます。このような背景から機械系技術者をメカトロニクス技術書として育成することが久しく叫ばれ実施されてきましたが、今後ともこれらの教育はますます各企業の重要課題であり続けるに違いありません。本講座は機械系技術者の方を対象として、エレクトロニクス制御に使われるIC・センサ・パワー素子等のデバイスやそれらを組み合わせたユニットの機能と使い方を豊富な具体例を通じて解説し、簡単なディジタル回路の読み書きができ、応用システムが組めるまでの実力を養成することをねらいとしています

機械系技術者からメカトロニクス技術者へステップアップ!

学習期間:3 か月

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

テストは全てWebを活用しますので、 受講にはインターネット環境が必要となります。
【テスト提出のための学習環境】インターネットエクスプローラ(IE)7.0以上

対象者・レベル

●研究・開発、ソフトウェア開発、製品・設備設計、生産・製造、設備保全等を担当されている方。
●出身の専門技術は特に問いませんので、機械・強電・金属等幅広い方々が対象となります。
●普通高校卒業程度の学力がある方で、エレクトロニクスや制御に関する知識は特に必要ありません。

到達目標

●論理記号や回路に使われる部品、ユニットの機能、使い方が理解できます。
●ディジタル回路が読め、簡単な回路やブロック図が書けるようになります。

内容紹介

 

1. センサの使い方
エレクトロニクス制御に使われる各種センサについて、その原理・特性を学ぶ。実際にセンサからどのような電気信号を取り出して、必要な信号レベルまで変換していくのかについても学ぶ。具体的な応用回路を題材に取り上げている。

1.エレクトロニクス制御に使うセンサ
2.各種センサ1
3.各種センサ2
4.センサ信号の処理

2. パワーデバイスの使い方
パワーデバイスの使用目的、パワーデバイスの種類と特徴、基本動作、モータ可変速の原理、サイリスタによる位相制御、トランジスタによるPWM制御等パワーエレクトロニクスの応用例について理解し、パワー素子の名称、用語等の基礎を学ぶ。

1.エレクトロニクス制御に使うパワーデバイス
2.パワーデバイスの使い方
3.モータ制御のいろいろ
4.パワーデバイスの応用例

3. プリント基板設計と実装技術
エレクトロニクス制御の基本ユニットであるプリント基板についてどのような種類 があり、どのような部品で構成され、どんな手順で製作されているかを学ぶ。あわせてエレクトロニクス制御では無視できないノイズ対策の基本を学ぶ。

1.基板と部品の種類
2.プリント基板の実装
3.ノイズ対策の考え方
4.エレクトロニクス回路のノイズ対策