医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴

書籍内の事例裏話で理解が深まる!

【バイオ医薬品】【AI創薬】
【ドラックリポジショニング事例】
【薬価戦略】等、、、、
書籍の新規項目・多数の追加事例のウラ側にせまる!


★ 書籍『【全面改訂版】医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴 』発刊記念講演会!
★ ここでしか聞けない! 書籍には書けない裏話・事例裏側など、セミナーならではの生々しい話が聞ける!  


【ここがポイント】


✔ 研究者が「主役」となってLCM,DRを提案するアイデアやヒントが盛りだくさん
 ライセンス部門等でLCM・DR戦略に携わる従事者のみならず、
 特に、創薬・製剤・薬物動態・分析・薬理 などの【 研 究 者 】にこそ知ってほしい、
    LCM戦略の真の成功に向けた知られざるヒントやアイデアとは?
 セミナーでしか聞けない事例の裏話も紹介!

✔【AI創薬】【DR】【バイオ医薬品】【薬価戦略】等、
 最新の業界動向・ビジネスモデルをふまえた観点から学べる
 ■ 人工知能(AI)を駆使したLCM・DR:
  ⇒ ビッグデータ(BD)創薬と国内外データベース
  ⇒ AIによるDRアプローチの基本原理と研究手法
  ⇒ AI発明による創作物の取り扱い・特許制度における課題とは

 ■ バイオ医薬品の政策・関連特許判例:
  ⇒ 5大特許庁の国と地域を中心とした、 各国のバイオ医薬品の知的財産制度の実情
  ⇒ バイオシミラーの開発動向と特許訴訟事例
  ⇒ バイオ医薬品LCM戦略における特許出願のタイミング・出願内容の参考事例
  ⇒ バイオ医薬品関連特許の権利化の穴

 ■ LCM/DRと薬価戦略
  ⇒ 2017年12月に了承された薬価制度改革案の実施を想定し各社の対応は
   始まっている!
  DRで新規用途を見出した場合、どのくらいの薬価がつけられるのか?
  満足できる適正薬価の獲得に向け、実際の事例を元に解説!

✔ ノウハウ管理・特許延長に配慮した明細書の書き方
  ⇒ ノウハウ管理、特許権の存続期間延長をふまえた明細書の書き方、審査事例
  ⇒ 特許出願タイミング等、特許出願戦略に基づくLCM戦略
  ⇒ 知的財産権ミックスによるLCM戦略


セミナー講師


■ 第1部
ラクオリア創薬(株) 執行役員(開発戦略および知的財産部門担当) 嶋田 薫 氏
【講師紹介】
 ファイザー(株)にて、薬物動態部門を立ち上げ、プロジェクトリーダー、主席研究員、薬物動態研究室長を経て現職。
 薬物動態学会、日本トキシコロジー学会、HAB研究機構学術年会などで招待講演・特別講演多数。 
【専門/主な業務】 製剤・薬物動態、創薬化学、知的財産


■ 第2部
青山特許事務所 顧問弁理士 加藤 浩​ 氏
【講師紹介】
 経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、ハーバード大学(留学)、特許庁審判部(審判官)、政策研究大学院大学(助教授)等を経て現職。
 日本大学法学部(教授)を兼務。東京大学公共政策大学院、非常勤講師。著作や、論文も多数。
【主なご専門/業務】 知的財産法/大学教授、弁理士


受講料


48,600円 ( S&T会員受講料 46,170円 )
(まだS&T会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で48,600円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額24,300円)  

【1名分無料適用条件】
※2名様ともS&T会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。


セミナー講演内容


■ 書籍発売記念講演会
 事例裏話で理解が深まる。落とし穴にハマらないために。賢い事例に学ぶ。

 今回,LCM書籍の全面改訂出版にあたり,皆様にお会いする機会に恵まれました。最近は,大学での教育,学会や製薬会社で意見を交換する場面も劇的に増えました。笑えない失敗事例,落とし穴も数多くあります。また当然知っておかなければならないことがあります。研究開発にとって無知(勉強不足?)が原因で落とし穴にハマる事態は避けなければなりません。
 判断し決定するのはヒトです。そして,研究開発を成功に導くのもヒトです。本書籍発売記念セミナーでは,製品開発,事業開発,ライセンス部門でLCM,DR戦略を練っておられる方はもちろん,特に,製剤・薬物動態・分析・薬理などの研究者が「主役」となってLCM,DRを提案するアイデアやヒントをつかんでいただきたいと思います。また失敗事例や落とし穴を学んで,一貫した戦略ビジョンを持ってプロジェクトを進める力を養っていただければ幸いです。

編著者:ラクオリア創薬(株) 嶋田 薫



第1部:10:30~14:45 (※途中、昼食休憩あり)
『医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴』

1.医薬品業界の再編と生き残り
 大型M&A業界再編の津波
 薬事行政の変化
 生き残るための製薬会社のビジネスモデルの変化,

2.研究・開発担当者と知財担当者の協力から生み出されるLCM/DRの知恵
 気づきの権利化
 研究者を巻き込んだ明確なLCM戦略
 中堅製薬会社とLCM/DR活用戦略

3.世界各国,世界各社で展開されるLCM,DRの取り組みと落とし穴
 事例とその戦略の分析研究
 日米欧の行政・当局,各種団体のLCM/DR取り組み事例と動向
 海外・日本各社のLCM/DRの取り組み

4.人工知能AIとLCM/DR
 ビッグデータ(BD)創薬,各種データベースの利用法,調査研究手法
 DRの基本原理と研究手法
 日本,世界各社の動向

5.バイオ医薬品の政策,判例とLCM戦略
 各国のバイオ医薬品の産業政策
 バイオシミラーの開発と訴訟
 バイオ医薬品関連特許の権利化の穴

6.LCM/DRと薬価戦略
 薬価制度を踏まえた高薬価(満足できる適正な薬価)の獲得に向けて

 □ 質疑応答・名刺交換 □



第2部:15:00~17:00
『審査官からみたノウハウ管理・特許延長に配慮した明細書の書き方』

【1】 現状と課題
 1.特許審査の現状
 2.特許明細書の課題

【2】 ノウハウ管理と明細書の書き方
 1.ノウハウとLCM戦略
  1.1 特許性の有無(観点①)、侵害立証の容易性(観点②)
  1.2 他社の技術レベル(観点③)、ノウハウ管理の困難性(観点④)
 2.ノウハウ管理と明細書の書き方
  2.1 事例1(観点①,観点②)
  2.2 事例2(観点②,観点③)
  2.3 事例3(観点④)

【3】 特許権の存続期間の延長と明細書の書き方
 1.特許権の存続期間の延長の要件
  1.1 要件①、要件②について
  1.2 実質的同一性について
 2.審査事例と解説
  2.1 事例1(鎮痛薬)、事例2(鎮痛薬)
  2.2 事例3(注射剤)、事例4(注射剤)
 3.特許出願戦略に基づくLCM戦略
  3.1 基本発明の特許出願のタイミング
  3.2 応用発明の特許出願のタイミング
 4.知的財産権ミックスによるLCM戦略
  4.1 不正競争防止法、意匠権、商標権
  4.2 医薬品医療機器等法(薬機法)

 □ 質疑応答・名刺交換 □