天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術
~繊維原料特性の理解から複合化・成形・開発課題まで~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
竹、フラックス(亜麻) ケナフ(洋麻) ジュート(黄麻) ヘンプ(大麻) サイザル、アバカ、ラミー、パイナップル、コットン etc.
各種植物繊維の種類・特徴から天然植物繊維を使った複合材料の実際や、竹繊維の可能性、バイオコンポジットなどを解説。ガラス繊維代替やバイオマス利用、減樹脂化・脱石油依存に向けた技術・材料の情報収集にもおすすめの内容です。
キーワード:天然植物繊維、高分子系複合材料、強化材、特性、ガラス繊維代替
セミナー趣旨
セミナープログラム
1.1 再生産可能天然資源とカーボン・ニュートラル
1.2 Flax繊維をガラス繊維代替強化材とするヨーロッパの動きー
2.天然植物繊維の種類と特性
2.1 天然繊維の構造(単繊維、技術繊維、技術繊維束)
2.2 複合材料の強化材として使える植物繊維
・種子毛繊維:コットン、
・靭皮繊維:亜麻、苧麻、大麻、黄麻、腰麻、
・葉脈繊維:サイザル麻、マニラ麻、バナナ、パイナップル
2.3 天然繊維の特性(寸法、強度、剛性など)と、データに関する注意点
3.利用可能な植物繊維の種類と、その取り出し
3.1 種子毛繊維:コットン(木綿)
3.2 靭皮繊維
3.3 葉脈繊維
4.天然植物繊維を用いた複合材料用強化材とその製法
4.1 ランダム配向マット(不織布)
4.2 スライバー
4.3 平糸、ロービング
4.4 織物(平織、綾織)
4.5 ハイブリッドーー天然繊維の欠点を補う!
5.FRP(熱硬化性樹脂母材)とFRTP(熱可塑性樹脂母材)への適用とその性能
5.1 繊維の表面処理の必要性、使用に当たって注意すべき重要事項
5.2 不織布(FRTP)
5.3 長繊維強化FRTP
5.3 天然繊維を強化材とするPPペレットと射出成形
6.天然植物繊維、開発すべきこと=開発課題
□質疑応答□
セミナー講師
同志社大学 名誉教授 工学博士 藤井 透 氏
兼任
同志社大学 先端複合材料研究センター 嘱託研究員 /
神奈川大学工学研究所 客員教授
中国・浙江農林学院客員教授
専門
材料力学・構造力学・複合材料(天然繊維、炭素繊維、リサイクル)
業界での略歴・活動など
防衛庁(現防衛省)技術研究本部,同志社大学,日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(非常勤)、自動車用動力伝達技術研究組合専務理事(現在) 他
セミナー受講料
49,500円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
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