欧州における再生プラスチックの利用拡大に向けた規制の動向と対応状況
~容器包装、自動車分野を中心に~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
◆欧州の規制動向の背景、各規制の具体的な内容、規制への対応状況、、、
サーキュラーエコノミー政策、エコデザイン規則、容器包装・容器包装廃棄物規則、ELV規則案
セミナー趣旨
本セミナーでは、欧州の規制動向の背景と、各規制の具体的な内容を説明した上で、規制への対応状況や、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を考察します。
セミナープログラム
欧州におけるサーキュラーエコノミー政策の焦点
再生プラスチック利用拡大を促す規制
2.エコデザイン規則に関する動向
エコデザイン規則の内容
エコデザイン規則の具体化に向けた動向
3.容器包装規則に関する動向
容器包装規則の内容
容器包装における再生プラスチック利用拡大に向けた課題
4.ELV規則案に関する動向
ELV規則案の内容
自動車における再生プラスチック利用拡大に向けた課題
5.再生プラスチックの利用拡大に向けて
6.質疑応答
セミナー講師
2007年 一橋大学国際・公共政策大学院 修了
2007年 株式会社三菱総合研究所 入社 現在に至る
資源循環に関する調査研究・コンサルティングに入社以来従事。以下は近年の主要な実績。
2022年度 動静脈連携による自律型資源循環システム強靭化等に関する調査分析(経済産業省)
2023-2025年度 再生プラスチックのマッチングツールの開発及び活用実証(環境再生保全機構(SIP))
2023年度 再生プラスチック市場拡大に向けた調査検討業務(環境省)
2023年度 自動車リサイクルにおける再生材利用拡大に向けた調査検討等委託業務(環境省)
2024年度 動静脈連携による自律型資源循環システム構築のための調査(経済産業省)
2024年度 産官学連携による動静脈連携推進のための調査分析)(経済産業省)
2025年度 特定領域におけるサーキュラーエコノミー実現に向けた調査分析(経済産業省)
2025年度 広域自治体における資源循環システムの構築に向けた実証事業(経済産業省)
2025年度 プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務(環境省)
2026年度 プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業(経済産業省)
専門
サーキュラーエコノミー分野の調査・コンサルティング/プラスチック資源循環分野の調査・コンサルティング/サステナビリティ経営分野のコンサルティング
キーワード
サーキュラーエコノミー/資源循環/プラスチック/サステナビリティ/欧州規制動向/コンサルティング
セミナー受講料
41,800円
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にS&T会員登録をお済ませ下さい。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
3名で62,700円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の20,900円)
※4名以上も1名追加ごとに20,900円を加算
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
1名申込み: 受講料 29,700円(E-Mail案内登録価格 28,160円)
定価:本体27,000円+税2,700円
E-Mail案内登録価格:本体25,600円+税2,560円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
特典
■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信が付いてます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年8月5日(水)~8月11日(火・祝)
※ライブ配信を欠席して見逃し配信のみの視聴も可能です。
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)