QCの考え方に基づくIE手法活用による工程改善実践セミナー

【11月・東京開催】

IE 手法とQC 手法の統合で品質改善と生産性改善


 「品質を工程でつくり込む」「後工程はお客様」、QC におけるこれらの考え方を実践するためには、工程全体に対して直接的にアプローチするIE手法が効果的です。
 当セミナーでは、IE手法の基礎を解説するほか、QC手法とIE手法の特徴、QC手法とIE手法を相互に活用する方法等を実践的に習得していただきます。


日時


2020年11月17日 9:30~17:00
2020年11月18日 9:30~17:00 【2日間コース】


講師


実践・指導経験豊富な講師が指導にあたります。


参加費


44,750円(一般)/ 37,750円(会員)*税抜き


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


● 生産性向上、品質向上を目標としたとき、現場で何を視ればよいかがわかるようになります。
● 演習で工程改善の進め方を考えながら学んでいく実践的なカリキュラムです。
改善活動のマンネリ化の悩みが解消され、改善の質が向上します。


対象


QC手法の基礎知識を持つ職場のリーダー、メンバー


カリキュラム


2日間コース

第1日 9:30~17:00
■午前
講義
  品質改善と生産性改善のためのQCとIEの
 統合と問題解決
 品質改善(良品100%を目指す)
■午後
グループ演習
  QC手法とIE手法による品質と生産性の改善

第2日 9:30~17:00
■午前
グループ演習
 QCとIEの統合の意味付けの確認
■午後
個人演習
 モノの流れに見る品質と生産性
講義
 ト ヨタ生産方式に見る品質と生産性の改善