AI時代の次世代通信基盤を支える光電融合
【データセンターの電力制約と通信性能の両立に向けた】
〜IOWN/APNとCPOを軸にした技術動向と日本の戦略〜
開催日 2026年 6月 8日(月)
セミナー趣旨
生成AIの普及を背景として、データセンターにおいては、電力確保と通信性能の両立が経営上の重要課題となっている。
本講演では、これらの制約を打開する構想として注目されるIOWN/APN、ならびにその実装を支える中核技術であるCPO(Co-Packaged Optics)の動向を解説する。さらに、海外と日本におけるプレイヤー構造の差異を整理した上で、仕様形成・標準化におけるポジションを踏まえ、日本が主導権を確保するための戦略について、考察する。
セミナープログラム
1.AI時代におけるデータセンター市場構造
2.IOWN/APNの概要とデータセンターへの影響
3.光電融合デバイス(CPO)の概要
4.光電融合デバイスを巡る国内外のプレイヤー構造
5.光電融合デバイスの標準化を巡る動向
6.日本の光電融合戦略考察
セミナー講師
株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
通信メディア・ハイテク戦略グループ コンサルタント
森 良亮(もり りょうすけ) 氏
大阪大学大学院理学研究科修了後、総合電機メーカーにおいて半導体の品質評価業務に従事。2023年に日本総合研究所入社し、半導体、AIインフラ、先端ICTなどのプロジェクトに携わる。
セミナー受講料
1名につき 34,100円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
主催者
開催場所
全国
受講について
収録時間 1時間46分 テキストデータ(PDF形式)つき
■セミナーオンデマンドについて
<1>お申込み後2営業日以内に、ご登録いただいたメールアドレスへ
Vimeoの視聴用URL・PASSと資料(PDFデータ)をお送り致します。
<2>動画は視聴案内日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。