■エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の種類と特徴、トラブル事例と対策
■分析法、硬化物の構造と特性・硬化反応挙動の評価法
■変性・配合改質、有害性、エレクトロニクス用途・複合材料用途での技術動向

 ★たっぷり2日間(約10時間)学ぶ、エポキシ樹脂の基礎と技術動向をしっかり学んでもらいます。

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
※見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。視聴期間はたっぷり最大2週間
※見逃し配信のみの場合、2日目の開催日7月30日(木)までお申込みいただけます。

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    プリント基板、半導体封止材などの電子材料メーカー、モーター注型材などの電気材料メーカー、圧力容器・自動車部品などの複合材料メーカー、塗料メーカー、接着剤メーカーなどの事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、製造部門の皆様を対象に、エポキシ樹脂・硬化剤等の基本知識から用途別の新技術までを2講に分けて詳しく解説いたします。

    習得できる知識

    1.エポキシ樹脂の用途・種類と特徴・分析法・有害性
    2.硬化物の特性評価・解析法
    3.硬化剤の種類と特徴・分析法
    4.硬化促進剤の種類と特徴
    5.トラブルと対策
    6.変性・配合改質によるエポキシ樹脂の強靭化
    7.先端プリント基板用途の新技術
    8.先端半導体封止材用途の新技術
    9.先端複合材料用途の新技術

    セミナープログラム

    ■【第1講:1日目】2026年7月23日(木) 10:30~16:30
    1.エポキシ樹脂の用途・種類と各種エポキシ樹脂の特徴
     1.1 エポキシ樹脂の用途・種類
     1.2 ビスフェノールA型エポキシ樹脂
     1.3 ビスフェノールF型エポキシ樹脂
     1.4 クレゾールノボラック型エポキシ樹脂
     1.5 テトラメチルビフェニル型エポキシ樹脂
     1.6 ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂
     1.7 ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂
     1.8 ナフトール-アラルキル系エポキシ樹脂
     1.9 グリシジルアミン型エポキシ樹脂
     1.10 トリグリシジルイソシアヌレート型エポキシ樹脂
     1.11 臭素含有型エポキシ樹脂
     1.12 リン含有型エポキシ樹脂
     1.13  酸化型エポキシ樹脂 (脂環式エポキシ樹脂)
     1.14 フェノキシ樹脂
     1.15 エポキシ樹脂の分析法 (エポキシ当量、塩素濃度など)
     1.16 エポキシ樹脂の有害性 (LD50、LC50など)

    2.硬化物の特性評価・解析法
     2.1 熱分析
        DSC、TMA、TG-DTA
     2.2 動的粘弾性 (DMA)
     2.3 力学特性測定法
        曲げ試験、引張試験、硬化収縮と内部応力、破壊靭性試験
     2.4 電気特性測定法
        体積抵抗率・表面抵抗率、(比)誘電率・誘電正接

    3.硬化剤・硬化促進剤の種類と各種硬化剤の特徴
     3.1 硬化剤・硬化促進剤の種類
     3.2 ポリアミン
        エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミンなど
     3.3 変性ポリアミン
        エポキシ-アミンアダクト、カルボン酸変性ポリアミン、マイケル付加アミン、マンニッヒ塩基
     3.4 ジシアンジアミド
     3.5 フェノール樹脂系
        フェノールノボラック、フェノールアラルキル、ビフェニルアラルキル、ナフトール-系アラルキル系
     3.6 酸無水物
        ヘキサヒドロ無水フタル酸、メチル-テトラヒドロ無水フタル酸、メチル-ヘキサヒドロ無水フタル酸、無水フタル酸、メチルナジック酸無水物、無水マレイン酸
     3.7 シアネートエステル化合物
     3.8 活性エステル化合物
     3.9 硬化物の分析法
        アミン価、水酸基当量

    ■【第2講:2日目】2026年7月30日(木) 10:30~16:30
    4.硬化促進剤の種類と特徴
     4.1 3級アミン類
     4.2 イミダゾール類
     4.3 トリフェニルホスフィン

    5.トラブルと対策
     5.1 揮発・昇華によるTg低下
     5.2 吸湿によるTg低下
     5.3 一液型組成物の保管中発熱
     5.4 ボイドとヒケ

    6.変性・配合改質によるエポキシ樹脂の強靭化
     6.1 ゴム変性
     6.2 エンジニアリングプラスチック配合改質
     6.3 フィラー配合改質

    7.先端プリント基板用途でのエポキシ樹脂・硬化剤の新技術
     7.1 低誘電性リジッド基板用エポキシ樹脂および組成物
     7.2 フレキシブル基板 (FPC) 向けハロゲンフリー難燃&高信頼性エポキシ樹脂組成物
     7.3 半導体パッケージ基板用接着フィルム向けエポキシ樹脂組成物 (低租度-高ピール強度など)

    8.先端半導体封止材用途におけるエポキシ樹脂の新技術
     8.1 FO-WLP用封止材向け低反り性エポキシ樹脂組成物
     8.2 SiC系パワー半導体用封止材向け高耐熱劣化性エポキシ樹脂
     8.3 SiC系パワー半導体用絶縁シート向け高熱伝導性エポキシ樹脂

    9.先端複合材料用途におけるエポキシ樹脂の新技術
     9.1 燃料電池自動車 (FCV) 向けCFRP製水素タンク用強靭性ポリウレタン変性エポキシ樹脂
     9.2 CFRP製車体パーツ向け低粘度・速硬化性二元硬化型エポキシ樹脂

    10.まとめ

      □質疑応答□

    セミナー講師

    横山技術事務所 代表、工学博士 横山 直樹 氏
    <専門>
    材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー

    セミナー受講料

    88,000円

    定価:本体80,000円+税8,000円
    E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
    1名分無料適用条件
    ※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
     2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
    ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
    ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は、代表者にS&T会員マイページにてPDF発行いたします。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
     (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
    ※他の割引は併用できません。

      2名で88,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の44,000円)
      3名で132,000円 (3名ともE-Mail案内登録必須​) 
    ※4名以上も1名追加ごとに44,000円を加算


     テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】

     1名申込みの場合: 受講料 70,400円 (E-Mail案内登録価格 66,880円)
    定価:本体64,000円+税6,400円、E-Mail案内登録価格:本体60,800円+税6,080円
    ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
    ※他の割引は併用できません。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    特典
    ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できます■申込期限は7月30日(木)23:59まで。
    【1日目の見逃し配信の視聴期間】2026年7月24日(金)~8月6日(木)まで(※視聴期間最大2週間)
    【2日目の見逃し配信の視聴期間】2026年7月31日(金)~8月13日(木)まで(※視聴期間最大2週間)
    ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 
    見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。】
    ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
    ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

    配布資料
    PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。


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    開催日時


    10:30

    受講料

    88,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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