サーキュラーエコノミーへ舵を切る世界・日本の動向と企業対応

【中国レアアース規制が加速させる転換点】

〜38兆円の宝の山をめぐる循環経済競争の現在地〜 

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    セミナー趣旨

    中国によるレアアース輸出規制に象徴される資源ナショナリズムの高まり、気候変動対応として各国で加速するリサイクル原料の使用義務化、そしてサーキュラーエコノミー市場をめぐる国際的な獲得競争の激化--。これら三つの潮流が重なり合うなか、日本政府はこれまで以上に循環経済の構築へ舵を切ろうとしている。

    世界と日本のこうした動きは、資源調達・製品設計・サプライチェーンに至るまで、企業活動の広い領域に影響を及ぼしつつある。では、実際に何が変わり、企業はどう備えるべきか。

    本セミナーでは、去る3月31日に講師が赤澤経済産業大臣に対して直接提言を行った「国産資源戦略」をもとに、各国のサーキュラーエコノミー構築動向から日本の現状、そして考えられる企業への影響まで、現況と今後の動向を体系的に分析する。さらに、「38兆円 宝の山」と題した積極活用に向けた提言内容も詳説する。

    セミナープログラム

    1.サーキュラーエコノミーが求められる背景

    2.各国のサーキュラーエコノミー構築動向

    3.日本の状況

    4.考えられる企業への影響

    5.提言「38兆円宝の山ー積極活用に向けて」

    6.質疑応答/名刺交換

    セミナー講師

    公益財団法人東京財団 主席研究員
    平沼 光(ひらぬま ひかる) 氏

    早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了、博士(社会科学)。
    日産自動車株式会社勤務を経て、2000年より東京財団勤務。 内閣府 日本学術会議 東日本大震災復興支援委員会 エネルギー供給問題検討分科会委員、福島県再生可能エネルギー導入推進連絡会系統連系専門部会委員、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 低炭素社会戦略センター特任研究員等を歴任。
    著書に『資源争奪の世界史』(日本経済新聞出版)、『サーキュラーエコノミーの地政学』(日本経済新聞出版)、編著に『異次元エネルギーショック 2050年への日本生き残り戦略』(日本経済新聞出版)ほか多数あり。

    セミナー受講料

    1名につき 33,660円(税込) 同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)

    主催者

    開催場所

    東京都

    受講について

    事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
    可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
    お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

    ■ライブ配信について
    <1>Zoomにてライブ配信致します。
    <2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
       お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

    ■アーカイブ配信について
    <1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
    <2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
       視聴用URLをお送り致します。
    <3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

    ※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
     1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
     ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
     複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
     追記をお願い致します。


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    開催日時


    16:00

    受講料

    33,660円(税込)/人

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    ※銀行振込

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