半導体レーザの基本から応用まで、実践的解説
~レーザ応用と市場/半導体レーザの構造、動作原理/作製方法、特性、使い方の注意点など~
☆ソニーなどで活躍した経験豊富な講師が、初心者にも分かりやすく解説します!
※オンライン会議アプリZoomを使ったWEBセミナーです。
アーカイブ配信(期間:7/24~7/31)での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
・レーザの動作原理と自然光との違いについて
・半導体レーザの基本構成とその主要特性、使い方
・様々なタイプの半導体レーザとそれらの応用と将来展望
これらについて、生活や産業で数多く使われているレーザ技術を基本から応用までわかりやすく解説いたします。そして最も利用頻度の高い半導体レーザの使い方とその発展を展望します。医療、照明、ディスプレイなど、新たな応用も紹介します。
受講対象・レベル
・レーザ技術に関心のある方、またそれらの応用分野を知りたい方
・レーザがどのように発明され、どう進化して来たか知りたい方
・次のレーザ・イノベーションがどのように進むか知りたい方
習得できる知識
・半導体レーザが社会や産業分野でどのように利用されているか
・半導体レーザが切り開く未来像
・半導体が光を出すしくみ、LEDと半導体レーザの構造とその差は何か
・半導体レーザはこうやって作られる、又その使い方
・レーザはどう発明され、どう進化して来たか
セミナープログラム
1)最新のレーザ応用と市場
1-1:様々なレーザの応用と市場予測、未来への可能性
1-2:レーザ通信(VCSEL、光トランシーバ、レーザ通信構成)
1-3:レーザセンシング(自動運転とレーザレーダ、重力波検出)
1-4:レーザ加工(切削・溶接)
2)半導体レーザの構造、作製方法、特性、使い方の注意点
2-1:半導体レーザ(LD: Laser Diode)の構造
2-2:LDの作り方
2-3:LDの主要特性(光出力、放射角、波長、高速変調)
2-4:LD使い方の注意とポイント
3)レーザの動作原理とその種類・・・「普通の光」に勝る点は何か?
3-1:光とは何か?、どうやれば光が出るのか?受光とは?
3-2:レーザ光と普通の光(自然光)はどこが違う?
3-3:レーザ光を出すための2つの条件(レーザ発明のポイント)
3-4:レーザの構成と各種レーザ(気体レーザ、液体レーザ、固体レーザなど)
【質疑応答】
※プログラムの進め方は一部前後する場合があります。
キーワード:
半導体レーザ,レーザー,LD,照明,ディスプレイ,医療,加工,光源,セミナー,研修,講座
セミナー講師
横浜国立大学 非常勤講師(理工学部) 工学博士 平田 照二 氏
(略歴)
1955年、香川県丸亀市生まれ
1983年、東京工業大学大学院終了(工学博士:液晶の光物性研究)
1983年~2013年、ソニー㈱にて半導体レーザ開発に従事。半導体レーザ開発部長、開発部門長など歴任。
並行して、ソニー社内技術教育(光技術講座)を担当し5年連続最優秀講師賞受賞。
2014年~2019年、池上通信機(株)の技監、シニア技術アドバイザー
現在、横浜国立大学非常勤講師
(専門)
・CD用レーザ、DVD用レーザ、プレステ用レーザ等、様々なレーザ素子を開発
・レーザディスプレイや医療用レーザ応用などの新展開を手がける。
(著作)
「わかる半導体レーザの基礎と応用」CQ出版2001年(現在5版)
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、38,500円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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主催者
開催場所
全国
受講について
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