ファーマコビジランス研修および薬害教育における企業ロールモデル
~研修時に必ず押さえておきたいポイント~
製薬業界で不可欠となった全従業員向けのファーマコビジランス(PV)研修と薬害教育。
本セミナーでは、国内外の報告漏れ事案や法的背景を踏まえ、実務に直結する具体的な教育ロールモデルを解説します。
有害事象の判断基準からデータインテグリティの重要性、さらには薬害の歴史に基づく倫理観の醸成まで、実例を交えて習得可能です。
コンプライアンス遵守とリスク回避を両立させ、自社の教育体制を盤石にするための決定版としてご活用ください。
日時
【ライブ配信】 2026年5月28日(木)13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年6月12日(金)まで受付(配信期間:6/12~6/25)
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
セミナー趣旨
習得できる知識
・国内外の副作用の報告漏れの歴史
・ファーマコビジランス研修の目的・実施の根拠
・ファーマコビジランス研修の対象事業者
・モデルとなる全従業員へのファーマコビジランス研修の例
・薬害の歴史
・薬害から会社を守る事の重要性
・データインテグリティの重要性
セミナープログラム
1.1. ファーマコビジランス研修の目的
1.2. 薬害教育の目的
1.3. データインテグリティについて
2. モデルとなるファーマコビジランス研修
2.1. はじめに
2.2. 有害事象として収集すべき症例
2.3. 企業として有害事象を把握した場合の対応
2.4. 事例3問:安全管理統括部門への報告の要否
2.5. 起こり得る有害事象
2.6. 連絡先
3. モデルとなる薬害教育
3.1. はじめに
3.2. 学校教育における「薬害教育」教本
3.3. 薬害の事例
3.4. 薬害とは
3.5. どうすれば薬害が起こらない社会になるだろう?
3.6. 参考:ファーマコビジランスの役割
3.7. 会社の取り組み(提案)
□ 質疑応答 □
セミナー講師
別井 弘始氏
製薬企業における安全管理責任者として、症例評価、RMPの作成・管理、PBRERの作成・管理、企業合併に伴うファーマコビジランスの業務プロセスの統合、ファーマコビジランスの業務委託化を実施した。
1985年1月に厚生省 (現:厚生労働省) に入省した。その間、医薬品の審査、GMP査察官、医薬品の輸入監視、安全対策、希少疾病用医薬品の開発助成など、医薬品分野の業務を幅広く担当した。最後は、PMDAの安全部長として勤務した。
【ご経歴】
1981年4月~1984年12月 日本専売公社中央研究所 研究員
1985年1月~2007年7月 国家公務員
(2005年9月~2007年7月 (独) 医薬品医療機器総合機構 (PMDA) 安全部長等、20部署程度)
2007年7月~2009年7月 日本香料工業会
2009年7月~2014年9月 サノフィ株式会社 安全管理責任者等
2014年10月~2015年12月 テバ・エーピーアイ株式会社 製造管理責任者
2015年12月~2017年6月 ゲルべ・ジャパン株式会社 安全管理責任者
2017年6月~2021年3月 マイランEPD合同会社/マイラン製薬 安全管理責任者
2021年4月~2024年9月 サンバイオ株式会社 品質保証責任者、安全管理責任者
セミナー受講料
49,500円
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定 |
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
オンライン配信
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)