★技術系統項目をどのように作るか、パテントマップに要求されるポイントとは!
★新製品コンセプト、研究開発テーマ創出への活用方法を伝授!!

日時

【Live配信】2026年7月15日(水) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月27日まで受付(視聴期間:7月27日~8月4日まで)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    特許情報を研究開発活動に役立てるためのツールとしてパテントマップは有用なツールです。本講座では、各種パテントマップの概要を説明するとともに、新規開発テーマの模索や、アイデア創出のツールとして活用可能な「技術系統分布図」と「時系列流れ図」の作成と活用についてお話します。実際にパテントマップ(技術系統分布図)の作成演習を行いながら、アイデア創出活動により特許ポートフォリオ(自社特許網)を構築した事例紹介も交えて講義を行いますので、「特許情報を研究開発に活かしたい」「新たな研究開発テーマを発掘したい」「自社製品を特許ポートフォリオで守りたい」とお考えの研究開発技術者の方には有意義な内容であると思います。

    セミナープログラム

    1.パテントマップとは

    2.パテントマップに要求される機能とポイント

    3.各種パテントマップの解説

    4.統計解析マップと内容解析マップとの関係

    5.特許情報は「課題」と「課題の解決手段」の宝の山

    6.技術系統分布図の作成と活用
     6-1.FTA解析のような技術系統分布図
     6-2.技術系統項目を体系化して特許をぶら下げる

    7.パテントマップの作成演習(技術系統分布図を作ってみよう)
     7-1.演習課題の解説
     7-2.技術系統項目の作り方

    8.特許ポートフォリオとは
     8-1.特許により参入障壁を構築する
     8-2.点の特許を面に展開する
     8-3.特許ポートフォリオ構築事例の紹介

    9.後発参入したケースの特許戦略成功事例
     9-1.IT企業、5G技術機器企業
     9-2.装置部品メーカー、機械装置メーカー

    10.自社の強みを分析する
     10-1.強み分析の進め方
     10-2.特許ポートフォリオ・マトリックスを作る

    11.特許情報を活用した研究開発テーマの模索
     11-1.新製品コンセプトや研究開発テーマの創出アプローチ
     11-2.時系列流れ図からトレンドを読む

    【質疑応答】

    セミナー講師

    IP調査塾 代表 特許情報活用コンサルタント 松尾 健司 氏

    セミナー受講料

    1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
    〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円〕

    主催者

    開催場所

    全国

    受講について

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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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