〈生成AI時代の知財実務を再設計〉特許調査・明細書・IPランドスケープの実践体系

~ChatGPT・Geminiを活用した特許実務の分業設計と検証ポイント~
~プロンプトの型、作業の再現性、情報管理、AI審査・AI解析への耐性まで~

生成AIの活用で知財業務はここまで変わる

ChatGPTやGeminiなどの生成AI(汎用AI)の普及により、特許調査・発明整理・明細書作成・拒絶対応・IPランドスケープは、従来の手順では効率と品質の両立が難しくなっています。

本セミナーでは、機械・情報処理・ソフトウェア・制御系の事例を中心に、知財実務の「どの工程を人が担い、どの工程をAIに任せ、どう検証するか」を整理します。

AIの出力を確実に活用するためのプロンプト設計、作業の再現性、情報管理、そして将来のAI審査・AI解析への耐性まで踏み込み、明日から実務で使える判断軸と手順を具体的に解説。

特許調査の検索式設計、FI・Fタームの活用、発明整理、明細書・クレーム設計、拒絶理由対応、IPランドスケープの構築まで、生成AIを組み込んだ知財業務の実践ノウハウを網羅的に解説します。

キーワード:生成AI, ChatGPT, 知財DX, 特許調査, 検索式, FI, Fターム, スクリーニング, 発明整理,明細書作成, クレーム設計, 進歩性, 拒絶理由対応, IPランドスケープ, プロンプト, 情報管理, テンプレート化 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ 
★見逃し視聴のみの申込みも可能です(視聴期間:5/20~5/26)

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    ChatGPTやGeminiなどの生成AI(汎用AI)の普及により、特許調査・発明整理・明細書作成・拒絶対応・IPランドスケープは、従来の手順のままでは品質と効率の両立が難しくなっています。本講演では、機械・情報処理・ソフトウェア・制御系の具体例を用い、汎用AIを前提に「どの工程を人が担い、どの工程をAIに任せ、どう検証するか」を体系化して解説します。プロンプトの型、作業の再現性、情報管理、将来のAI審査・AI解析への耐性まで踏み込み、明日から実務に落とし込める手順と判断軸を提供します。

    受講対象・レベル

    ・企業の知財部門、研究開発部門、技術企画部門、法務部門のご担当者
    ・弁理士、特許事務所スタッフ、調査担当者
    ・特許制度の基礎(出願、クレーム、拒絶理由)を理解していると吸収が早いですが、必須ではありません。
    ・材料・医薬品分野の個別論点は扱わず、機械・情報処理・ソフトウェア・制御系の事例を中心に解説します。

    習得できる知識

    ・生成AIを前提にした、特許調査・明細書作成・拒絶対応の作業手順(再現可能な型)
    ・AI出力の検証方法(根拠の取り方、誤りの潰し方)
    ・検索式設計、FI/Fターム活用、スクリーニングの効率化手法
    ・発明整理からクレーム設計までの一貫設計
    ・情報管理と社内導入の要点
    ・将来のAI審査・AI解析を見据えた記載・構造化の考え方

    セミナープログラム

    1. 生成AIと知財実務の現在地:できること/できないこと、誤り方の特徴

    2. 実務での前提整理:守秘・著作権・個人情報、社内規程と運用の落とし穴

    3. 生成AI活用の基本設計:入力(素材)- 出力(成果物)- 検証(根拠)の三層モデル

    4. プロンプトの型:対話型、目的、制約条件、役割付与、出力フォーマット固定

    5. 先行技術調査の再設計(1):調査目的の定義(無効/侵害/出願前/FTO)

    6. 先行技術調査の再設計(2):検索式設計の考え方(漏れとノイズの制御)

    7. FI・Fタームの使い方:分類をAIに提案させる手順と、人が確認すべきポイント

    8. スクリーニング効率化:要約・対比・論点抽出の分業(AI/人)

    9. 発明整理の再設計(1):課題-手段-作用効果の構造化

    10. 発明整理の再設計(2):実施形態のバリエーション展開と、クレーム群の設計

    11. 明細書作成の再設計(1):AIに書かせる範囲と、人が書くべき範囲

    12. 明細書作成の再設計(2):背景技術・課題の書き方

    13. 明細書作成の再設計(3):実施形態の書き分け(広さとサポートの両立)

    14. クレーム作成(1):独立項の骨格(構成要件の粒度、冗長性の管理)

    15. クレーム作成(2):従属項の設計(迂回困難化、審査・係争の先読み)

    16. 進歩性検討:差異抽出、容易想到性の論点整理、作用効果の位置付け

    17. 拒絶理由対応:審査官の読み方を踏まえた反論・補正の設計

    18. IPランドスケープ入門:技術テーマ設定、母集団の作り方、分類・可視化の考え方

    19. 実演例:ChatGPTを用いた(1)発明整理、(2)検索軸作成、(3)クレーム、(4)明細書、(5)中間処理

    20. 新人教育からチーム運用まで

    21. まとめ

    □質疑応答□

    セミナー講師

    たかやま特許商標事務所 弁理士 高山 嘉成 氏
    [ご専門] 
    特許・商標・意匠実務、生成AI活用による知財DX、特許調査・明細書・拒絶対応・特許係争

    [ご経歴] 
    2000年より知財実務に従事。
    2004年 弁理士登録、2005年 たかやま特許商標事務所を開業。
    中小企業の知財顧問(20社以上)として、調査・発明整理・出願・権利化・審判・訴訟対応まで一貫して支援。
    2021年に完全テレワーク化し、長野県白馬村へ本店移設。
    2024年以降は「生成AI×知財実務」「知財DX」をテーマに企業向け講演を多数実施。

    セミナー受講料

    55,000円
    定価:本体50,000円+税5,000円
    E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料

    1名分無料適用条件

    ※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
     2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。

    ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書))は、代表者にS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
     (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
    ※他の割引は併用できません。
    2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の27,500円)
     

     テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
    1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円)
     定価:本体40,000円+税4,000円
     E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
      ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
      ※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    配布資料
    PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。

    オンライン配信
    ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
    アーカイブ配信 受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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