生成AIを活用したIPランドスケープの進め方とレポーティング,プレゼンテーションのポイント
★新規技術テーマ探索、競合他社分析、成長戦略提案...
IPランドスケープへ生成AIを活用するポイントとは!
★読まれないIPLレポートからの脱却! 決断を引き出すプレゼンテーション術!!
日時
【Live配信】2026年5月11日(月) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月20日まで受付(視聴期間:5月20日~5月28日まで)
セミナー趣旨
本講演では、IPランドスケープの基礎から実践までを体系的に整理し、生成AIを活用した高度化手法を具体事例とともに解説する。問いの設計、定量×定性分析、役割分担など成功の要諦を押さえつつ、特許情報を起点とした新規テーマ探索や競合分析、成長戦略提案への応用を紹介。さらに、経営・事業・研究開発を動かすデータストーリーテリングと戦略的可視化、決断を引き出すレポーティング/プレゼンの実践ポイントを提示する。
セミナープログラム
1.IPランドスケープの基礎
1.1 IPランドスケープとは(定義)
1.2 典型ユースケース
1.3 成果物の例(見せ方)
1.4 進め方の型(全体プロセス)
1.5 “問い”設計が8割
1.6 分析観点(定量×定性)
1.7 よくある失敗
1.8 役割分担(R&D/事業/経営/知財)
2.生成AIの基礎
2.1 生成AI(LLM)の基本
2.2 急速に進化し続ける生成AIの現状
2.3 生成AIに “任せる領域”と“人が担保する領域”
2.4 入力データの注意(秘密情報・個人情報)
2.5 生成AI活用の基本テクニック
2.6プロンプト作成の考え方
3.IPランドスケープへの生成AI活用事例
3.1 特許情報等を活用した新規技術テーマ探索
3.2 競合他社の分析事例(事例1:次世代萌芽技術、事例2:新規事業)
3.3 成長戦略提案(特定企業の公開情報を活用した生成AIによる分析)
3.4 顧客特許情報分析から顧客へ刺さる開発テーマ提案
3.5 競合特許情報分析から競合研究開発の一歩先を行く研究開発テーマ提案
4.経営層、事業部門、研究開発部門に刺さり、動かすレポーティング、プレゼンのポイント
4.1 なぜあなたのIPLレポートは「読まれない」のか?
4.2 人を動かす「データストーリーテリング」の実践
4.3 一目で本質を掴む「戦略的」視覚化技術
4.4 相手に響くレポーティング戦略
4.5 「決断」を引き出すプレゼンテーション術
【質疑応答】
セミナー講師
よろず知財戦略コンサルティング 代表 萬 秀憲 氏
セミナー受講料
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 49,500円〕
主催者
開催場所
全国