2025年5月「改正臨床研究法」施行後の最新動向と2026年「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」見直しの影響

~「特定臨床研究」該当性判断や保険診療の落とし穴 ~
~ 個人情報保護法との関係性も鑑みた倫理指針見直しへの対応 ~

本セミナーでは2026年施行の改正臨床研究法や倫理指針の見直しなど、激変する臨床研究の最新動向を網羅。
特定臨床研究の該当性判断や「統括管理者」の役割、さらにRWD(リアルワールドデータ)の薬事利活用における個人情報保護の留意点を具体的に解説します。

GCP Renovationを見据えたQMS視点での運営管理を習得し、複雑化する現場実務の「正解」を掴む絶好の機会です。

 

日時

【ライブ配信】 2026年4月24日(金)10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年5月18日(月)まで受付(配信期間:5/18~5/29)
  受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    2025年5月31日「改正臨床研究法」施行後の、現場で生じている「特定臨床研究の該当性の解釈のズレ」や「統括管理者」の役割等の最新動向、並びに、2025年7月9日の「未承認又は適応外の医薬品等を用いる特定臨床研究における保険診療について」の周知文の発出等による特定臨床研究の該当性判断への影響等について説明いたします。
    また、2026年「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」見直しの影響について、個人情報保護法との関係性も鑑み、特に、リアルワールドデータ(RWD)の薬事目的での利活用への対応を中心に説明いたします。

    習得できる知識

    2026年5月31日施行の「改正臨床研究法」や、2026年「倫理指針」見直し等の臨床研究を取り巻く環境変化は著しく、臨床研究の運営・管理の方法やその手続きが複雑化する中、その実務の具体例や留意点が理解できます。

    セミナープログラム

    1. 2025年5月31日「改正臨床研究法」施行後の最新動向
    1.1.    特定臨床研究の該当性
    1.2.    統括管理者の課題
    1.3.    その他

    2.    2026年「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」見直しの影響
    2.1.    2026年「倫理指針」見直しの影響
    2.2.    個人情報保護法との関係性も鑑みた、RWDの薬事目的での利活用への対応
    2.3.    その他

    3.    GCP Renovationの概要
    3.1.    「ICH-E8(R1);臨床試験の一般指針」の概要(特にQMSの視点から)
    3.2.    「ICH-E6(R3);臨床試験の実施の基準」の概要と今後の方向性(特にQMSの視点から)
    3.3.    その他

    4.    参加者質問に対する回答と質疑応答

    セミナー講師

    杏林大学医学部付属病院 臨床研究センター
    副センター長、企画・情報管理解析部 部長
    小居 秀紀氏  

    【医療資格】
    薬剤師(免許登録番号:第267091号)、臨床検査技師(免許登録番号:第123495号)

    【略歴】
    1990年3月  東京薬科大学 薬学部 卒業
    1990年4月  塩野義製薬株式会社 入社
    2004年4月  医薬開発部 プロジェクトマネジメント部門 グループマネージャー
    2005年7月  臨床開発部 CROマネジメントオフィス部門長
    2008年4月  臨床開発部 感染症部門長
    2010年4月  臨床開発部 臨床開発Ⅳ(品質管理/CROマネジメント)部門長
    2011年9月  特定非営利活動法人大阪共同治験ネットワーク 事務局長
    2013年5月  東北大学病院 臨床研究推進センター 特任准教授
    2014年10月  公益財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター
          (現公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター)
           プロジェクトマネジメント部長・モニタリング部長
    2016年10月  国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 上級専門職
    2017年12月  国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
           トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 開発戦略室長
    2019年4月  国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
           トランスレーショナル・メディカルセンター 情報管理・解析部長
    現在に至る

    【所属学会】
    日本製薬医学会、日本臨床試験学会、日本神経精神薬理学会、日本うつ病学会、日本臨床薬理学会

    【興味・関心テーマ】
    医薬品等の開発、プロジェクトマネジメント、ARO(Academic Research Organization)機能整備、臨床研究ネットワーク、患者レジストリ、臨床研究に係る人材育成


    【主なご業務・研究】
    レギュラトリ―サイエンス/クリニカルデータサイエンス:患者レジストリデータの薬事目的での利活用、プログラム医療機器開発(特に治療用アプリ)
    臨床試験方法論:研究者主導臨床研究・医師主導治験における品質マネジメントシステム(QMS)

    【業界での関連活動】
    日本臨床試験学会 理事(渉外委員会、PMS特別委員会担当)、企画研修委員会委員
    日本製薬医学会 臨床開発部会委員(WG3「プログラム医療開発」・リード)
    日本神経精神薬理学会 評議員、トランスレーショナル・メディカル・サイエンス委員会 委員
    医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 レギュラトリーサイエンス エキスパート研修会 開発関係アドバイザリーグループ委員

    セミナー受講料

    55,000円

    定価:本体50,000円+税5,000円
    E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
    1名分無料適用条件
    ※2名様ともE-Mail案内登録が必須です。
     2名様以降の受講者は、申込み前にE-Mail案内登録をお済ませください。
    ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
    ※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
    ※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書))は、代表者のS&T会員マイページにて発行いたします(PDF)。
    ※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
     (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
    ※他の割引は併用できません。

    2名で55,000円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)


    ※1名受講:44,000円 (E-Mail案内登録価格 42,020円 ) 
    【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】     
      1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )

       定価:本体40,000円+税4,000円
       E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
    ※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
    ※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
    ※他の割引は併用できません。

    主催者

    開催場所

    全国

    備考

    配布資料
    ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
      ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
       なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

    オンライン配信
    ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
    アーカイブ配信 受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)


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    開催日時


    10:30

    受講料

    55,000円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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