(株)SUBARU
スバル モノづくり革新の第一弾
生産変革をけん引するモデル工場
スバル北本工場は、次世代e-BOXER向けトランスアクスルを生産する「モノづくり革新」第1弾のモデル工場として2024年に刷新された、クロストレックやフォレスターのHEVを支える基幹拠点である。
見学では、0.1mm精度の組付け工程やAIによる全数検査、DXを活用した先進的な生産ラインに加え、女性活躍・エルゴノミクスの取り組み、AGV走行やホワイト物流など、スバルの新しいモノづくりを体感できる。
ポイント
セミナー趣旨
ポイント
0.1mm精度とAI検査が支える“確かな品質”
トランスアクスルの組付けを0.1mm精度で実施
出荷前には全数をAIで異音検査
インライン3次元計測で品質を担保
ギアノイズまで解析するAIにより、静粛性の源を数値で管理
スバルの静粛性と信頼性を生む、最新の品質づくりを間近で体感
人に優しい工場デザイン
女性活躍を推進、3Dエルゴノミクスで作業負荷を検証
重筋作業の機械化やホワイト物流対応など、従業員にも地域にも配慮した新しい工場
DXと自動化の“次世代生産ライン”
AGV走行、画像判定、リアルタイム品質データの収集など、DXをフル活用した効率的な生産現場
人とロボットが協働する未来工場の姿
テーマ
ゼロから立ち上げた経験を全工場へ“水平展開”する知見創出の場
セミナープログラム
12:40
集合(JR北本駅)、バスで移動
13:00
(株)SUBARU 北本工場 概要説明
13:30
工場見学
15:30
グループディスカッション
16:20
グループプレゼン、まとめ
16:50
片付け、終了、北本駅へバスで移動後、解散
・撮影・録画・録音は禁止です。
・プログラムは都合により変更になる場合があります。
・同業、コンサルタントの方はお断りする場合があります。
セミナー受講料
日本IE協会・他地区IE協会 会員
22,000円
日本生産性本部 賛助会員
27,500円
一般
33,000円
- 1名分・税込み。
- 会員価格は、参加者の所属会社・団体名により自動で適用されます。
- インボイス登録番号についてはこちらをご覧ください。
- IE協会会員へぜひご入会ください。
主催者
開催場所
埼玉県