ライフサイクルアセスメント(LCA)の考え方と実践方法~サーキュラーエコノミーの評価手法を中心に~
■インベントリ分析の実践方法
■スコープ3の考え方と実践方法
■バイオマスとリサイクルのインベントリ分析
★ LCAの考え方(ライフサイクル思考)を習得し、インベントリ分析を実践する!
日時
【ライブ配信】 2026年3月23日(月) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年4月7日(火) から配信開始【視聴期間:4/7(火)~4/20(月)】
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
セミナー趣旨
本セミナーでは、LCAの背景にあるライフサイクル思考について学んだ上で、LCAの核となるインベントリ分析の実践方法を解説します。また、組織(企業)の温室効果ガス排出量を算定するスコープ3についても、その概要と実践方法を解説します。さらに、バイオマスおよびリサイクルによる環境負荷の削減効果をLCAによって評価する方法を学び、その最新動向と残された課題について解説します。
習得できる知識
・LCAの考え方(ライフサイクル思考)
・インベントリ分析の実践方法
・スコープ3の考え方と実践方法
・バイオマスとリサイクルのインベントリ分析
セミナープログラム
1.1 LCAの社会的背景
1.2 サーキュラーエコノミーの概要
1.3 LCAの枠組みと定義
1.4 LCAの評価事例
2.インベントリ分析の実践方法
2.1 機能単位とシステム境界
2.2 積上げ法と環境産業連関分析
2.3 インベントリのデータベース
2.4 インベントリ分析の例題
3.環境フットプリント
3.1 様々なフットプリント
3.2 欧州・環境フットプリント
3.3 環境フットプリントの評価事例
4.スコープ3の概要と実践方法
4.1 スコープ3のカテゴリ
4.2 スコープ3の評価事例
4.3 スコープ3の実践方法
5.バイオマスのインベントリ分析
5.1 0/0法と-1/+1法
5.2 バイオマスプラスチックの評価事例
6.リサイクルのインベントリ分析
6.1 配分とシステム拡張
6.2 カットオフ法と負荷回避法
6.3 サーキュラーフットプリント式
6.4 プラスチック資源循環の評価事例
6.5 資源循環の評価に残された課題
□質疑応答□
セミナー講師
東京大学 大学院工学系研究科 准教授 中谷 隼 氏
(国研)国立環境研究所 連携グループ長(兼務)
【専門分野】
環境システム工学(LCA、MFA、プラスチックリサイクル、サプライチェーン分析)
【受賞】
令和7年度 環境大臣表彰 廃棄物・浄化槽研究開発功労者
環境科学会 奨励賞(2012年)、同 論文賞(2013年)、
日本LCA学会 奨励賞(2016年)、同 論文賞(2015年、2023年)、
廃棄物資源循環学会 論文賞(2011年、2012年、2017年、2019年)
米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文掲載(2020年)
セミナー受講料
49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
1名分無料適用条件
2名様以降の受講者は、申込み前にE-mail案内登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※請求書(クレジットカード決済の場合は領収書)は代表者にS&T会員マイページにて発行します(PDF)。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
2名で49,500円(2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
| テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 |
1名申込みの場合:受講料39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)
定価:本体36,000円+税3,600円 E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みの際、備考欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】と記載のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。
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■■■受講人数ごとのお申込み例■■■
1名で受講の場合:37,840円(税込) ※テレワーク応援キャンペーン/E-mail案内登録の場合2名で受講の場合:49,500円(税込) ※2名同時申込みで1名分無料:1名あたり24,750円(税込) |
主催者
開催場所
全国
備考
配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。