AI時代に経理が求められるマインドセット、役割、価値とは?
~何がAIに置き換わり、何が人に残るのか~
セミナー趣旨
本セミナーは、生成AIの普及を前提に、経理の仕事が「何がAIに置き換わり、何が人に残るのか」を整理し、今後の役割・価値を高めるための実践的な考え方を身につける内容です。
特に、「現状(As is)→理想(Should be=What)→根拠(Why)→実行(How)」を"自分の言葉で言語化"するフレームで、課題を明確にし、明日からの行動に落とし込みます。
受講対象・レベル
経理・財務の担当者、生成AIの普及で、今後の仕事・役割に不安や課題感がある方
セミナープログラム
1.現状把握:なぜ今のままではダメなのか
・生成AIを絡めて、現時点の課題を棚卸し
・競合・他社の稼ぎ方/構造の見方(例:他社分析の視点)
・生成AIの普及前提(使用率の現状→今後の前提づくり)
2.あるべき姿:何をする?何をしない?
・AIに任せる領域(過去情報/定型処理/資料作成・分析のたたき台 など)
・人間がやるべき領域(交渉・調整・意思決定・関係構築 など)
・方向性(ビジョン/計画)から逆算して、投資・撤退も含めた優先順位を考える(例:PPM思考)
3.キャリア形成:理想へつなぐ行動設計
・現実(Work1)と理想(Work2)のギャップを埋める「次の一手」
・生成AIとの協業前提で、自分のUSP(得意)に集中
・夢・目標の実現に向けたステップで、行動を言語化して固める
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。
セミナー講師
日本コンプライアンストランスフォーメーション協会(JCXAS)会員
松本正則 氏
KPMGあずさ監査法人にて約10年間、監査・アドバイザリー業務に従事。その後、AGSコンサルティングにて約6年間勤務し、同社の香港法人設立を主導、初代取締役に就任。学校法人グロービスでは約3年半、客員准教授として教育・人材育成に携わる。現在は、MS4コンサルティングおよびCentury Holdingsの代表取締役社長を務めるほか、認定経営革新等支援機関として、松本公認会計士・税理士事務所代表を務める。また、ハンワホームズの社外取締役・監査等委員、ひでまるファミリークリニックのCFOとしても活動中。
セミナー受講料
1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円)
※会員価格適用については、企業研究会会員が対象となります。
(所属先の会員登録有無がわからない場合、お申込みの際に備考欄へ「会員登録確認希望」とご記入ください。)
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。
主催者
開催場所
全国
受講について
視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。