レアメタルの基礎と市場動向
~米中対立による規制強化とその影響~
最新のレアメタル市場を読み解く!価格動向と将来予測を徹底解説!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:4/22~5/6(何度でも受講可能)】での受講もお選びいただけます。
セミナー趣旨
レアメタル市場は、米中対立の激化や各国の政策変動により大きな影響を受けています。本セミナーでは、最新の市場動向、特に2025年の重要なニュースや規制強化の背景を解説し、2026年以降の市場予測と戦略的視点を提供します。
受講対象・レベル
・レアメタルを取り扱う商社やリサイクル業者
・レアメタルに関する研究者
・証券会社のアナリスト、投資家
習得できる知識
・レアメタル市場の最新動向と価格変動要因
・米中規制強化が市場に与える影響
・今後需要が高まる元素とその用途
セミナープログラム
0.レアメタルとは何か
0-1 レアメタルの定義
0-2 アルム出版社によるレアメタルという言葉の輸入(1950年代半ば〜1970年代半ば)
0-3 経済産業省のレアメタル政策(1970年代半ば〜1990年代初め)
0-4 冷戦崩壊とグローバル経済(1990年代初め〜2010年代)
1.トランプ政権の通商政策
1-1 追加関税・相互関税の影響
1-2 半導体規制の継続と強化
2.中国の報復的輸出規制
2-1 ガリウム(Ga)・ゲルマニウム(Ge)などの規制
2-2 アンチモン(Sb)、タングステン(W)、ビスマス(Bi)などの規制動向
2-3 レアアース7元素とレアアース磁石の輸出許可制度(〜25年4月)
2-4 中国の輸出規制強化と緩和(25年10〜11月)
3.注目レアメタル市場の最新動向
3-1 磁石材料:テルビウム(Tb)・ジスプロシウム(Dy)・ネオジム(Nd)と
レアアース磁石
3-2 半導体材料:ガリウム(Ga)、ゲルマニウム(Ge)
3-3 電装品・工具材料:アンチモン(Sb)、タングステン(W)
3-4 航空機材料:チタン(Ti)、スーパーアロイ
3-5 電池材料:リチウム(Li)、コバルト(Co)、ニッケル(Ni)
4.日本企業の役割と戦略
4-1 新冷戦下の経済安全保障とサプライチェーン分断
4-2 気候変動の対応と中国政府の動向
4-3 西側諸国における供給源としての重要性、リサイクル・代替技術の進展
4-4 今後の成長分野とリスク管理
キーワード:
希少,希土類,レアアース,リサイクル,WEBセミナー,オンライン
セミナー講師
有限会社アルム出版社 編集長/代表取締役 吉竹 豊 氏
【専門】
レアメタル市場調査
【略歴】
2005年アルム出版社に記者として入社
レアメタル市場の調査として様々な大手企業、国公立研究所、大学や学会、講演会で取材
2014年週刊レアメタルニュース/年刊工業レアメタル編集長就任
2018年アルム出版社代表取締役就任
2018年より購読先企業のリクエストによりセミナーや講師を開始。
主に外資系証券会社の海外投資家や大手国内証券会社の投資顧問、生保の運用担当者・アナリストへの講演会、企業のコンサルティング、専門公的機関へのレアメタルWEBセミナーなどを行う。
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
★3名以上同時申込は1名につき24,750円(税込)です。
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主催者
開催場所
全国
受講について
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