誘電エラストマーを用いた高分子アクチュエータと電子人工皮膚(E-Skin)の設計・材料・デバイス応用展開【LIVE配信・WEBセミナー】

★2026年2月24日WEBでオンライン開講。 電気通信大学  新竹先生、東京科学大学 土方先生がそれぞれの立場で誘電エラストマーを用いた高分子アクチュエータ・E-Skin(電子人工皮膚)の開発とロボティクスへの応用・課題について解説する講座です。

 

■注目ポイント
★誘電エラストマーアクチュエータは、構造が単純で薄く軽量であり、応答性に優れ大きな変形を出力できるうえ、高い電気機械効率を有する、有望なソフトアクチュエータ技術!
★本講演では、誘電エラストマーアクチュエータの原理や特徴、主要な材料および製作・設計方法について説明するとともに、把持・操作デバイス、モバイルロボット、ウェアラブル・医療応用など、ロボティクスにおける多様な応用事例を紹介し、最新の研究動向と今後の展望についても述べる!

 

【項目】※クリックするとその項目に飛ぶことができます

    セミナー趣旨

    ■主題状況
    ★誘電エラストマーアクチュエータは、構造が単純で薄く軽量であり、応答性に優れ大きな変形を出力できるうえ、高い電気機械効率を有する、有望なソフトアクチュエータ技術!


    ■本講座の注目ポイント
    ★本講演では、誘電エラストマーアクチュエータの原理や特徴、主要な材料および製作・設計方法について説明するとともに、把持・操作デバイス、モバイルロボット、ウェアラブル・医療応用など、ロボティクスにおける多様な応用事例を紹介し、最新の研究動向と今後の展望についても述べる!

    習得できる知識

    第1部
    ・誘電エラストマーアクチュエータの基礎原理と特性に関する知識
    ・ロボティクスへの応用先とその最新動向を把握できる

    第2部
    ・人工皮膚の構造と原理
    ・伸縮性を有するエレクトレットや電極に関する知見
    ・ロボティクス分野への応用に関する展望

    セミナープログラム

    ≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

    【第1講】 誘電エラストマーアクチュエータのロボティクスへの応用

    【時間】 14:00-15:30

    【講師】電気通信大学 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻 准教授 新竹 純 氏

    【講演主旨】

     誘電エラストマーアクチュエータは、構造が単純で薄く軽量であり、応答性に優れ大きな変形を出力できるうえ、高い電気機械効率を有する、有望なソフトアクチュエータ技術です。本講演では、誘電エラストマーアクチュエータの原理や特徴、主要な材料および製作・設計方法について説明するとともに、把持・操作デバイス、モバイルロボット、ウェアラブル・医療応用など、ロボティクスにおける多様な応用事例を紹介します。さらに、最新の研究動向と今後の展望についても述べます。

    【プログラム】

    1.誘電エラストマーアクチュエータとは:原理と特徴

    2.材料と製作・設計方法

    3.ロボティクスへの応用事例

    4.研究動向と今後の展望

    【質疑応答】

     

    【キーワード】

    ソフトロボティクス、ソフトアクチュエータ、誘電エラストマーアクチュエータ

    【講演のポイント】
    誘電エラストマーアクチュエータのロボットへの実装に幅広く取り組んできた経験に基づき、知見と実例を交えて、技術の可能性と実用化への道筋を解説します。

     

    【第2講】 誘電エラストマーを用いた伸縮性電子人工皮膚の開発

    【時間】 15:45-17:00

    【講師】東京科学大学 工学院機械系 / 准教授 土方 亘 氏

    【講演主旨】

    ロボティクス技術の発展と産業・医療界への応用が急速に進んでいる.特に人と協調するロボットでは安全性の点からソフトロボットの実用化が期待されている.これらロボットを正確に制御するためには人間の皮膚のように,ロボット自信が外部環境との接触を検知したり,その力を測定できることが望ましい.これを実現するために,電子人工皮膚が開発されている.特に複雑形状かつソフトなロボット表面に搭載するためには,電子人工皮膚自体が伸縮性を有することが望ましい.また,接触位置を検出するためにセンサをアレイ状に多数配置すると,配線が多くなってしまう.そこで,半永久的に電荷を保持可能なエレクトレットと誘電エラストマーを積層し,省配線かつセンサ電源用配線も不要とする電子人工皮膚を開発したのでその原理を紹介する.

    【プログラム】

    1.皮膚の機能

    2.人工皮膚の概要

    3.人工皮膚の課題

    4.誘電エラストマーを用いた電子人工皮膚の構造と原理

    5. 電子人工皮膚を用いた接触位置および力推定

    6.まとめ

    【質疑応答】

     

     

    【キーワード】
    電子人工皮膚,e-skin,誘電エラストマー,エレクトレット,ソフトロボット,触覚センサ,力センサ

     

    【講演のポイント】
    ロボット分野で重要となる触覚センサや電子人工皮膚に求められる性能や課題と,講演者が開発している伸縮性を有する電子人工皮膚を例に,人工皮膚の原理・今後の展望について解説する.

    セミナー講師

    第1部  電気通信大学  情報理工学研究科 機械知能システム学専攻 准教授  新竹 純 氏
    第2部  東京科学大学  工学院機械系 / 准教授  土方 亘 氏

    セミナー受講料

    【1名の場合】49,500円(税込、テキスト費用を含む)

    2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

    主催者

    開催場所

    全国


    ※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

    開催日時


    14:00

    受講料

    49,500円(税込)/人

    ※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

    ※銀行振込

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