欧州CRA法対応準備のポイント~CRA対策に向けて学んでおくべき基本のキ~
2026年9月より施行(一部)されますCRAに関して基本的な内容から、対策を実施する上でのポイントまでを解説します。
セミナー趣旨
欧州サイバーレジリエンス法(CRA)が2026年9月より施行(一部)されます。
CRAの基本的な内容から、対策を実施する上でのポイントまでを解説します。
受講対象・レベル
・CRAの対策に取り組む必要があるが、アプローチが分からず悩まれている方
・CRAについて理解されたい方
・欧州向けの製品開発に携わっていてCRAの知識を得たい方
必要な予備知識
特にございません。
習得できる知識
・CRA対策のアプローチ方法
・CRAで製造業者が求められる義務の概要
・CRAの基礎知識
セミナープログラム
1 CRA策定の背景
1.1 IoT化に伴うセキュリティリスクの高まり
1.2 欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の策定
2 CRAが定めるデジタル機器のサイバーセキュリテイ要件
2.1 CRAのポイント
2.2 CRAの全体構成と主な内容
2.3 CRAの義務内容の全体像
2.4 義務内容詳細 製品に実装すべきサイバーセキュリティ関連仕様
2.5 義務内容詳細 開発プロセスでの実施推奨事項
2.6 義務内容詳細 上市時のCE認証取得
2.7 義務内容詳細 上市後の脆弱性監視・報告
2.8 CRAの対象製品分類
2.9 CRA施行までの予想タイムライン
2.10 既存のサイバーセキュリティ規格のCRA対応状況
3 CRA対応の進め方・推奨ソリューション
3.1 あるべきCRA対応の流れ
3.2 CRA対応上の運用設計のレイヤー
3.3 CRA対応の運用設計時のポイント
3.4 運用設計のレイヤー各層における対応例
3.5 CRA対応のアクションプラン策定の進め方(推奨案)
*途中、小休憩を挟みます。
■講演中のキーワード
CRA、サイバーセキュリティ、脆弱性、SBOM
セミナー講師
Covalent株式会社 大伴 浩二 氏
■ご略歴
金融システム会社、総合コンサルティングファームを経てCovalentグループ参画。
CRA対応プロジェクトを中心に、プロジェクト企画・支援を担当。
国内、及びアジア・北米における基幹システム導入プロジェクト支援、グローバル規制対応支援、
システム導入プロジェクトアセスメント等、各種のコンサルティング業務での経験を活かし、プロジェクトの企画・推進を担う。
■ご専門および得意な分野・ご研究
グローバル規制対応、プロジェクトマネジメント、サイバーセキュリティ関連規格、金融、IT
セミナー受講料
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
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