化学物質・環境規制ワークショップ 2026 第1回 (全6回 1月~3月)
セミナー趣旨
中南米でも、ラテンアメリカ規制共同フォーラム(LARCF)を中心に化学物質管理の強化につきましては話し合いが進められており、2025年11月下旬に第6回年次総会が開催されました。その会議において各国の状況について次のような報告がありました。コロンビアでは2025年5月に既存インベントリへの登録終了し、今後INSQUI ウェブサイトで一般公開、チリは最初の既存インベントリの発表、ブラジルは2024年11月に化学品法15022を発表し、2025年末までにその実施規則が発表される予定です。
その他にペルー、アルゼンチンでも同様の化学品法の検討しているとのことです。
さらに、GHSにつきましては、現在メキシコ、ブラジルなど多くの国でも実施されていますのであらたにボリビアでの導入など、各国の最新の実施状況についてお知らせいたします。
習得できる知識
メキシコ、ブラジル、コロンビアなど、新しい化学品規制についての最新内容と既存インベントリ登録の方法などについて把握できる
セミナープログラム
1. 各国総合化学品法案の動向
・ブラジル
・メキシコ
・コロンビア
・ペルー
・チリ
他
2. 各国GHSの実施状況
・メキシコ
・ブラジル
・アルゼンチン
・コスタリカ
・チリ
他
3. 中南米共同体の概要
・LARCF
・メルコスール
・アンデス共同体
他
<質疑応答>
セミナー講師
日本ケミカルデータベース(株) シニアスペシャリスト 和田 睦夫 氏
■ご略歴
日本ケミカルデータベース シニアスペシャリスト
化学品法規制対応の知見・経験において、国内でも有数のエキスパート
元・花王(株)
セミナー受講料
本講座は化学物質・環境規制ワークショップ2026(全6回 1月-3月) の第1回として開催いたします。
<<全6回のラインナップ>>
第1回 1/21『中南米の化学物質規制』
第2回 1/28 『東南アジア、インド、オセアニアの化学物質規制動向』
第3回 2/17 『日本における化学物質規制最新動向』
第4回 3/6 『北米の化学物質規制動向』
第5回 3/10 『中国・台湾の化学物質規制動向』
第6回 3/月 『欧州の化学物質規制・環境規制動向』
※講座タイトルは変更の可能性がございます
【参加講座選択】
各1回 1名11,000円(税込(消費税10%)、資料付)
※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。
主催者
開催場所
全国
受講について
- 配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
(開催1週前~前日までには送付致します)
※準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。) - 受講にあたってこちらをご確認の上、お申し込みください。
- Zoomを使用したオンラインセミナーです
→環境の確認についてこちらからご確認ください - 申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です
→こちらをご確認ください
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
11,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、コンビニ払い
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
11,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込、コンビニ払い
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
導電性コンクリート(発熱セメント)の仕組みと課題、融雪インフラの自動化と実用化への展望
【目次】 冬の厳しい寒さや大雪は、私たちの生活基盤である交通網に大きな脅威をもたらします。路面の凍結や積雪による事故、渋滞は毎年のよ... -
【真空不要】大気圧プラズマ(AP)とは?接着不良を解決しコストを激減させる「魔法の風」の仕組み
【目次】 製造業の現場では、製品の品質と耐久性を決定づける「表面処理」が極めて重要な工程です。これまで、高機能な表面処理を行うために... -
【液体を一瞬で粉末に】スプレードライ(噴霧乾燥)とは?原理・メリットから「粉ミルク」等の応用例まで
【目次】 現代の製造業、特に食品、医薬、化学の分野において、「乾燥」工程は最終製品の品質を決定する極めて重要なプロセスです。原料に含... -
驚異の多孔質構造が変える社会環境、MOF(金属有機構造体)の構造・機能、その市場とは
【目次】 現代社会は、地球温暖化対策のための二酸化炭素(CO₂)回収、クリーンエネルギーとしての水素貯蔵、医薬品の高効率な運搬、そして環...