
★なぜビジネスとして成功している例が少ないのか?その問題点を明らかにし産業利用への指針を解説
日時
【Live配信】2025年10月9日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2025年10月21日まで受付(視聴期間:10月21日~10月31日まで)
セミナー趣旨
各種微細藻類の産業利用研究がブームになり、様々な公的資金や補助金が投入されているが、実際にすでに実用化されてビジネスになっている例はそれほど多くない。微細藻類の利用と産業利用の間に存在する様々なハードルと、それを克服して実用化した具体例について講義する。
習得できる知識
・微細藻類を商材として実用化するための事業化計画の考え方
・微細藻類の今後の産業利用可能性
など
セミナープログラム
1.はじめに
1.1 微細藻類の基礎知識
1.2 微細藻類ビジネスの現状
1.3 微細藻類ビジネスの問題点
2.微細藻類の培養・生産プロセス技術
2.1 微細藻類の培養技術
・微細藻類培養の基本プロセス
・大量培養
2.2 微細藻類の成分回収・分離・抽出技術
・微細藻類の成分回収・分離・抽出技術とそのポイント
3.各微細藻類の特徴・培養のポイントと実用化例
3.1 ユーグレナ
・ユーグレナの生理生態学・培養特性
・飼料としてのユーグレナ
・食品としてのユーグレナ
・化粧品原料としてのユーグレナ
・バイオプラスチックの開発
・ユーグレナの産業利用に向けた課題
3.2 クロレラ
・クロレラの培養
・DHA強化クロレラ
・GABA強化クロレラ
3.3 ヘマトコッカス
・ヘマトコッカスの培養
・アスタキサンチンの生産
・アスタキサンチンの機能特性
3.4 ラビリンチュラ
・ラビリンチュラの特徴・生理生態学
・DHA生産の現状
・分子育種の例
・脂肪酸組成のバリエーション
・培養のスケールアップと高密度培養
・ラビリンチュラの産業利用:バイオ燃料生産
・今後の展開:脂質メディエーターの発見
4.終わりに:多様な微細藻類の産業利用にむけて—必要性と技術課題—
・従属栄養性の利用
・微細藻類を利用したものづくりの可能性
【質疑応答】
セミナー講師
宮崎大学 農学部 海洋生物環境学科 教授 博士(農学) 林 雅弘 氏
セミナー受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
受講について
セミナーの接続確認・受講手順はこちらをご確認下さい。
受講料
55,000円(税込)/人
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
10:30 ~
受講料
55,000円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
開催場所
全国
主催者
キーワード
バイオ技術一般 化粧品・医薬部外品技術
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