3日でマスターする応答曲面法セミナー

【10月・大阪開催】

応答曲面法の概要から計画、解析方法を3日間で!

シンプレックス法、Box-Wilson法、EVOPなどの
最適化手法も習得


 応答曲面法(response surface methodology)は、実験計画とデータ解析を組み合わせた方法として発展し、多変数を同時に最適化する手法として知られています。データを計画的に収集し、そのデータから最適な条件を見つけることを目的としており、実験による最適化のための強力なツールです。実験計画法とともに活用し、多数の説明変数の最適な組み合わせ条件を導き出すことや、実験計画法と最適化手法を組み合わせることで、多くの変数が関与する特性に関する最適条件を最少のサンプル数で求めることが可能になります。
 当セミナーでは、応答曲面法のための計画から解析に加え、基本となるシンプレックス法、Box-Wilson法、EVOPなどの最適化手法の実践方法と解析方法を3日間で講義と演習を行いながら習得します。


日時


2019年11月12日(火) 9:15~18:00
2019年11月13日(水) 9:30~18:00
2019年11月14日(木) 9:30~17:30 【3日間コース】


講師


松本 哲夫 氏 (ユニチカ(株))
他、大学・産業界の経験豊富な講師が指導にあたります。


参加費


70,000円(一般)/ 64,500円(会員)*税抜き *解析ソフト付


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


応答曲面法の概要から計画、解析方法を3日間で習得できます。
● 応答曲面法に加え、シンプレックス法、Box-Wilson法、EVOPなどの最適化手法を習得することにより、より幅広い対応が可能となります。
● Excelでの解析を取り入れ、模擬実験などを通して実務的なパソコン演習、シミュレーション実験を行います。
● 参加者には、Excelマクロを用いた使いやすく高機能な統計解析ソフトを配付します。


対象


技術・設計・研究開発部門の方、実験計画法と回帰分析の初歩を学んだことがある方


カリキュラム


3日間コース

第1日 9:15~18:00
■午前
応答曲面法の概要
応答曲面法のための計画

■午後
線形推定論
線形検定論
解析ソフトの使い方と演習



第2日 9:30~18:00
■午前
応答曲面法の実際
演習

■午後
シンプレックス法
Box-Wilson法
EVOP
演習



第3日 9:30~17:30
■午前
ゴム動力車を用いた模擬実験

■午後
総合シミュレーション実験