技術力で差をつけるための実験計画法実践セミナーエキスパートコース

【第1月 10月 ~ 第3月 12月・東京開催】

技術開発への統計的手法、実験計画法活用の概論から、
直交表、パラメータ設計、応答曲面法、最適計画、
ロバスト最適化などの事例を交えた紹介、演習まで!


 当コースでは、自らが率先して困難な技術的課題や技術開発を進められる人材、社内で講師になりうる人材を育成するために、最先端の手法、複数の応用事例の紹介、複数の演習が含まれています。技術開発における統計的手法、実験計画法の活用という概論に加え、直交表だけでなく、パラメータ設計、応答曲面法、最適計画、ロバスト最適化などの手法の講義もあります。
 これらは、事例とともに紹介されるので、実践力が養われます。加えて、参加者が自ら戦略を考えながら進める演習も複数含まれており、受講後は技術開発に役立てられるようになります。
 演習では統計ソフトJUSE-StatWorks V5を使用します。


日時


【第1月】
2019年10月10日(木) 9:20~18:00
2019年10月11日(金) 9:30~18:00
【第2月】
2019年11月11日(月) 9:30~18:00
2019年11月12日(火) 9:30~18:00
【第3月】
2019年12月9日(月)   9:30~18:00
2019年12月10日(火) 9:30~18:00 【6日間コース】


講師


山田 秀 氏(慶應義塾大学)
他、斯界の権威ある研究者および企業の実務家が指導にあたります。


参加費


145,000円(一般)/130,000円(会員) *税抜き

*パッケージ料金設定について
エントリーコース、スタンダードコース、エキスパートコースのパッケージ料金を設定しています。詳しくはお問合せください。


 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。


特徴


業務上で各種調査・実験を行い、データの収集・解析・評価をする方のためのコースです。
● 演習で使用するJUSE-StatWorks V5 のセミナー限定盤をお持ち帰りいただけます。受講後は正規ユーザーとして使用できます。


対象


技術・設計・新製品開発部門の方で、前提知識(スタンダードコース修了程度)を有する方


カリキュラム


6日間コース

第1月 第1日 9:20~18:00
技術開発における統計的手法の役割
分散分析による効果の把握
直交表などの復習
パラメータ設計(1)



第2日 9:30~18:00
パラメータ設計(2)
演習



第2月 第3日 9:30~18:00
連続変数の最適化:最小二乗法、応答曲面法、最適計画
事例紹介
演習



第4日 9:30~18:00
連続変数の最適化:ダイナミック特性の要因解析
演習



第3月 第5日 9:30~18:00
実験計画法とその周辺
多目的設計探査
シミュレーション実験



第6日 9:30~18:00
ロバスト最適化
演習