【7月・東京開催】
環境パフォーマンスの向上・継続的改善に着目した
ISO 14001 内部監査員の養成!
EMSの構築、維持・改善の中心として活躍する内部監査員は、そのもつべき能力として、ISO 14001規格要求事項、法的要求事項などの知識及び環境特有の知識に加え、監査技法を身につけ、監査証拠を収集できる能力が必要です。当コースでは、座学による講義だけでなく、ケーススタディと内部監査のロールプレイを組み合わせた実践的なカリキュラムにより、内部監査員として必要な知識・技能を身につけ、さらに環境側面を見極める目、すなわち環境上のリスク感性を備えた “即戦力” の内部監査員を養成します。
日時
2020年7月14日 9:15~17:00
2020年7月15日 9:30~17:00 【2日間コース】
※ 同じ内容で開催日が異なるセミナーがあります。
(このページのいちばん下でご案内しています)
講師
審査経験、講師経験豊富な現役の環境主任審査員、審査員
参加費
63,000円(一般)/ 55,000円(会員)*税抜き
参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。
特徴
● 「規格が意図するところ」「なぜそれが必要か」「ひとつの要求事項と他の要求事項との相互関連」のポイントを押さえ、「何のために、どのように質問を進めていくと実践的な監査ができるか」が習得できます。
● ISO 14001 を理解するうえで重要となる環境側面と環境影響の因果関係を演習で具体的に理解できます。
● 要求事項のつながりを理解することで、内部監査を有効かつ効果的に実施することができます。
対象
社内で内部監査員として活躍したい方、社内EMSの構築・維持・改善の中心メンバー、
EMS推進リーダー、推進担当者、事務局、環境実施計画の運用者
カリキュラム
2日間コース
第1日 9:15~17:00
■午前
内部監査とは
ISO 14001規格要求事項の解説
■午後
環境側面と環境影響(演習)
法的及びその他要求事項
法的及びその他要求事項の特定と順守評価(演習)
監査証拠の収集
チェックリストの作成、監査の試行(演習)
第2日 9:30~17:00
■午前
監査所見の提示、是正処置
内部監査の計画と準備
内部監査のロールプレイ
■午後
内部監査のロールプレイ(続)
内部監査結果のまとめ、最終会議
理解度確認テスト、コースのまとめ、総括質疑応答
同じ内容のセミナー(2020年度)
| 第1回 | 2020年5月21日〜22日 | 東京 | 【中止】 |
| 第2回 | 2020年7月14日〜15日 | 東京 | 【このページのセミナー】 |
| 第3回 | 2020年10月27日〜28日 | 東京 | 申込ページはこちら |
| 第4回 | 2020年11月24日〜25日 | 東京 | 申込ページはこちら |
| 第5回 | 2021年2月1日~2日 | 東京 | 申込ページはこちら |
(既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください)
キーワード
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:15 ~
受講料
69,300円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込(主催者側から請求書を送付します)
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:15 ~
受講料
69,300円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込(主催者側から請求書を送付します)
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
【真空不要】大気圧プラズマ(AP)とは?接着不良を解決しコストを激減させる「魔法の風」の仕組み
【目次】 製造業の現場では、製品の品質と耐久性を決定づける「表面処理」が極めて重要な工程です。これまで、高機能な表面処理を行うために... -
【メタネーションとは】CO₂を都市ガスに変える?仕組み・メリット・実用化への課題を解説
【目次】 地球温暖化対策は、人類共通の喫緊の課題です。主要な温室効果ガスである二酸化炭素、すなわちCO₂の排出削減は待ったなしの状況... -
【ナノバブルとは】髪の毛より小さい「魔法の泡」が農業・美容を変える!ウルトラファインバブルの全貌
【目次】 私たちの日常を取り巻く「水」の中に、目には見えないけれど、驚くほどの可能性を秘めた存在があります。それが「ナノバブル(超微... -
【液体を一瞬で粉末に】スプレードライ(噴霧乾燥)とは?原理・メリットから「粉ミルク」等の応用例まで
【目次】 現代の製造業、特に食品、医薬、化学の分野において、「乾燥」工程は最終製品の品質を決定する極めて重要なプロセスです。原料に含...