ワコムにおけるソフトウェア評価へのQFD活用 ~シンプトン分析とデザインアプローチ~【クオリティフォーラム2021アーカイブ(17)】

[視聴時間:45分]

品質経営のベストプラクティスをベンチマーク!
クオリティフォーラム2021の注目の講演を、いつでもどこでも視聴できます

製造業のIT化に利用されるPLMソフトウェアの最初のバージョンがイスラエルでリリースされたとき、日本語化だけでなく3次元CAD/ERPと連携した複雑なマルチサイトデータベースシステムの品質確保と大規模アセンブリへの対応が必要になりました。この課題を克服するために、企画・設計で活用されるQFDが評価にも使えることに気づき、故障ツリー解析の結果と設計評価をそれぞれ深堀して連携させる評価展開手法を確立しました。この手法はQFDを標準化したISO 16355-1:2021の文献[134]として引用され、米国やEUのQFD研究者と連携しながら改良を進めています。また液晶タブレットの品質確保のため、複雑なソフトウェア環境で発生する障害の原因をシンプトン分析して効果的な対策を実施する必要がありますが、個々の操作と対象の要素分析だけでは限界があり、操作と対象の間のあるべき関係を見出すためのデザインアプローチによる取り組みについてもまとめます。

セミナー趣旨

2021年11月4日(木)~11月5日(金)の会期で、日本教育会館にて「クオリティフォーラム2021」が開催されました。本フォーラムは、2000年に「サービス産業における品質管理大会」「部課長スタッフ品質管理大会」「職組長品質管理大会」を統合して創設された、59年目を迎える歴史ある品質月間の主要イベントです。
今年度は、コロナ渦により昨年に続き、集合とオンラインのハイブリッド開催となりました。参加者は、フォーラム史上最多となる850名を超える方々に参加をいただきました。まさに「品質経営総合大会 ここにあり」といった印象で、存在感を年々増しております。

この「クオリティフォーラム2021」の特別講演・企画セッションの講演内容(一部)を、”映像アーカイブ” として時間的・物理的制約を超えていつでもどこでも繰り返し視聴できるようにしました。
多方面の業界からの、時代にあった品質経営に関する話題性のあるテーマの講演で、部課長、スタッフ、職組長、職場第一線の方々全てにご満足いただける内容です。ぜひこの機会に視聴され、他業界、他社の品質管理活動をベンチマークされることをお勧めします。

受講対象・レベル

ものづくりに携わる部課長、スタッフ、職組長、職場第一線の方々

習得できる知識

品質経営に関する考え方と事例

セミナー講師

株式会社ワコム Engineering Design Quality
シニアエンジニア
科学工学技術委員、QFD Green Belt
山本 高廣 氏

セミナー受講料

11,000円(税込)

受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】
ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!

  • 視聴期間は受講開始日より30日間です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
  • このセミナーの配布資料はありません。
  • 講師への質問は受け付けておりません。


※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

開催日時

オンデマンド

受講料

11,000円(税込)/人

開催場所

全国

主催者

キーワード

品質機能展開(品質表)   ソフトウェア開発

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11,000円(税込)/人

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全国

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品質機能展開(品質表)   ソフトウェア開発

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