~細径化・低ロス化・高ノイズ耐性化と自動車/次世代通信/半導体装置/医療機器/航空宇宙等の応用~

IOTが急速に進歩する中で、情報通信の高速化に伴って「同軸ケーブル」の重要性が高まってきている!ノイズ対策の設計はどう行うか?

電磁気学の基礎から分かりやすく「同軸ケーブル」の原理を説明、なぜ「同軸ケーブル」が必要なのか、何に応用されているのか、今後どのような分野に利用されようとしているのかを説明する。

セミナー趣旨

現在、IOTが急速に進歩する中で、情報通信の高速化に伴って「同軸ケーブル」の重要性が高まってきている。
本講座は、電磁気学の基礎から分かりやすく「同軸ケーブル」の原理を説明し、なぜ「同軸ケーブル」が必要なのか、何に応用されているのか、今後どのような分野に利用されようとしているのかを自分の経験談も交えて説明する。

【講演キーワード】
同軸ケーブル、ワイヤーハーネス、EV(電気自動車)、情報通信、5G、

【講演のポイント】 
テレビチューナの高周波設計と自動車ECUワイヤーハーネス設計の経験からノイズ対策のノウハウが習得できる

習得できる知識

IOTに伴う高速通信に必要な「同軸ケーブル」を基礎から理解し、EV(電気自動車)や医療機器、航空宇宙などのノイズ対策に欠かせない高周波技術

セミナープログラム

1.「同軸ケーブル」の基礎
 1-1 「同軸ケーブル」の原理
 1-2 他のノイズ対策線との比較

2.「同軸ケーブル」の技術動向
 2-1 細径化
 2-2 低ロス化
 2-3 高ノイズ耐性化

3.「同軸ケーブル」の各種応用展開
 3-1 自動車
 3-2 情報通信
 3-3 半導体装置
 3-4 医療機器
 3-5 航空宇宙

4.ワイヤーハーネス市場動向
 4-1 日本のワイヤーハーネス業界
 4-2 世界のワイヤーハーネス市場

5.「同軸ケーブル」の将来

【質疑応答】

セミナー講師

ひかり技術士事務所  所長  谷口 芳和 氏

【経歴】
1976年3月 名古屋大学理学部物理学科卒
1976年4月  ソニー電子(株) 入社。ソニー(株)へ転籍
1977年4月  ソニー(株) テレビ事業本部 チューナ技術部員に就任
1991年4月 住友電装(株)に転職。同 電子技術研究部 技師に就任 
2001年4月 同 生産技術部 課長に就任 
2007年4月 同 知的財産部 担当部長に就任
2012年4月 住友電装(株)を退職
2014年4月 技術士(電気電子部門)資格取得 ひかり技術士事務所開業
2015年4月 大同大学情報システム学科 非常勤講師
【専門内容】
私は、ソニー(株)テレビ事業本部(東京・大崎)にて19年間テレビチューナの開発設計に従事した後、住友電装(株) へ転職し、電子技術研究部にて車載ECU(ボディECU、ナビFM多重受信機開発等)、生産技術部にて(ゴム栓画像検査装置、作業指示付導通検査装置開発等)、知的財産部にて(契約書審査、特許申請指導等)を経験してきました。 退職後、技術士(電気電子部門)の資格を取得し、大学講師(大同大学情報システム学科)、小学校理科支援特別授業講師など務めています。長年の経験からアナログとデジタルの混在回路におけるノイズ対策、若手企業技術者教育が得意です。 コンサルタント業務では、ある通信IC開発ベンチャー企業の世界特許取得サポート業務を行い、日本、米国、欧州、中国など特許取得に成功しました。
【講演実績】
「電子技術を応用した人にやさしいワイヤーハーネス生産システムの開発」(2018年9月15日、名古屋工業大学)

セミナー受講料

【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、11,000円が加算されます。


※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です

開催日時


13:30

受講料

39,600円(税込)/人

※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます

※銀行振込

開催場所

全国

主催者

キーワード

通信工学   電子デバイス・部品   自動車技術

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