~車載からAR : IoT本格化で用途が広がるカメラの技術・市場動向

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開催日 13:00 ~ 16:00 
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主催者 株式会社トリケップス
キーワード
開催エリア 東京都
開催場所 中央大学駿河台記念館

IoT本格化で用途が広がるカメラの技術・市場動向

【講師】

中條 博則 氏: 共創企画 代表

【プログラム】

1.スマホOS企業の参入が加速した自動運転技術

 1-1 自動運転、IoT社会確立に参考となるスマホ成功のキーワード
 1-2 スマホが作ったコネクテッド・カー実現への軌跡性

2.自動運転実現に向けたキーワード

 2-1 テレマティクスを進化させたOSメーカー
 2-2 世界的に統一された自動運転Levelと、カメラが果たす重要な役割
 2-3 SAE Level 3以上で必須となる車載ディープラーニング機能
 2-4 自動運転を本格化させるFleet Learning SystemとEVの加速
 2-5 カメラシステムで実現可能なSAE Level 3の市場投入始まる
 2-6 SAE Level 4以上で必須となるカメラとLiDARのフュージョン

3.自動運転、IoTを本格化するキーワード

 3-1 車載センサの分類
 3-2 自動運転、IoTで重要な役割を果たす4 Dインタラクション
 3-3 自動運転に向けた車載LAN Ethernet化による高速化

4. 車載カメラの要素技術

 4-1 車載カメラ搭載数を抑制する複合化と多機能化
 4-2 WLOを採用したカメラモジュールの小型化
 4-3 WLOリフローカメラで実現する多機能カメラモジュールの事例
 4-4 車載、IoTの向けCMOSイメージセンサに要求される様々な仕様
 4-5 自動運転、IoTの夜間行動で重要な役割を果たすFIRカメラのコスト低減技術

5. IoT本格化に向けたキーワード

 5-1 音声認識による高度なインタラクション性実現
 5-2 AIの高度化を進める業界動向
 5-3 IoTの高度化を推進するAR/VR技術高度化に必須なカメラ機能
 5-4 IoTへのカメラ搭載の促進とAI技術の高度化が実現する『現代版“カンブリア爆発”』

【受講料】

・お1人受講の場合 41,000円[税別]/1名
・1口でお申込の場合 55,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

 受講申込ページで2~3名を同時に申し込んだ場合、自動的に1口申し込みと致します。