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ボトムアップによる新規事業アイデアの創出と評価の考え方と方法


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なぜ新事業が必要か、なぜボトムアップか、必要となる4つの基本力


講師


ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏 兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師   大阪市産業創造館 技術・経営相談員   市立教育研究所 運営委員   滋賀県 社会教育委員   知財管理技能士


【専 門】 表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、等


受講料


R&D会員登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から  ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。  ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。 昼食・資料付き
(まだR&D会員未登録の方は、申込みフォームの通信欄に「会員登録情報希望」と記入してください。詳しい情報を送付します。ご登録いただくと、今回から会員受講料が適用可能です。)


受講対象・レベル


・経営層
・管理者、マネージャー層
・プロジェクトマネージャー


習得できる知識


・ボトムアップの仕掛け構築
・ボトムアップ文化の創出
・アイデアを生み出す方法
・モチベーションマネジメント
・事業化戦略策定


趣旨


加速する社会の中で生き残るためには、開発部隊全員が新事業、新商品を生み出していく必要がある。そのためには、経営や上層部からの指示待ちではなく、ボトムアップで戦略思考を持って新事業を産み出していく必要がある。本講演では、ボトムアップ志向での新事業アイデア創出の考え方と方法について解説する。


特典


【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:内容によらず定額の限定特別料金


プログラム


1.イントロ
  1-1 なぜ新事業が必要か
  1-2 なぜボトムアップか
  1-3 必要となる4つの基本力
  1-4 新事業とは
  1-5 ビジョンと戦略
  1-6 イノベーションとは
  1-7 企画化
  1-8 魔の川・死の谷・ダーウィンの海
  1-9 拡張経営資源
  1-10 新事業・新商品の中核要素
  1-11 技術力のポテンシャル要素
  1-12 功の因子
  1-13 失敗のパターン
2.ボトムアップの仕掛け
  2-1 技術とリソースの棚卸し
  2-2 シーズ棚卸し
  2-3 技術の可視化
  2-4 棚卸の例
  2-5 危機感の共有
  2-6 場づくり
3.モチベーションマネジメント
  3-1 何が必要か
  3-2 目的・目標とモチベーション
  3-3 2.0から3.0へ
  3-4 モチベーションを決めるもの
  3-5 ストレッチゴール
  3-6 芽を摘む禁句
  3-7 モチベーションが求めるもの
  3-8 イノベーションを生む発想と行動
4.管理者・マネージャーの意識改革
  4-1 最も重要な要素の一つ
  4-2 担当者と管理者の違い
  4-3 管理者への思考転換
  4-4 管理者に必要なこと
  4-5 ナビゲーターになる
  4-6 任せる能力
  4-7 自律人材
  4-8 プチゴールを仕掛ける
5.部下、若手への教育
6.事業アイデア創出テクニックとノウハウ
  6-1 アイデアの泉を掘る
  6-2 思い付きとアイデア
  6-3 アイデア生産の5ステップ
  6-4 情報源
  6-5 様々なアイデア発想法
  6-6 ブレストのポイント
  6-7 思考の拡張
  6-8 SCAMPER法
  6-9 逆走型思考の併用
  6-10 ロジック、要素と逆走思考
  6-11 イメージ思考
  6-12 情報・思考の階層
  6-13 Fast Idea Generator 
  6-14 フェニックスのチェックリスト
  6-15 アイデアの評価
  6-16 具体的現実化
  6-17 コスト問題
7.新事業展開の方向選定
  7-1 アイデアの泉を掘る
  7-2 4つの質問
  7-3 ターゲット
  7-4 シーズか、ニーズか
  7-5 ニーズ、シーズの変換
  7-6 ウォンツ ⇒ コンセプト
  7-7 ポジショニング(ベンチマーク)
  7-8 情報とリソースの棚卸し
  7-9 展開・拡張の基本
  7-10 シンデレラを見つける
  7-11 売れる要素とは
8.仮説と検証
  8-1 未来図を書く
  8-2 仮説→課題設定
  8-3 仮説の考え方
  8-4 仮説構築における認知バイアス
  8-5 仮説の精度と確度
  8-6 仮説の精度を決めるもの
  8-7 情報の条件
  8-8 多面視点
  8-9 逆説的思考
  8-10 未来予想
  8-11 3視点によるアイデア評価
9.ボトムアップを拾い上げるシステム
  9-1 日常への仕掛け
  9-2 20%ルール
  9-3 褒美(インセンティブ)と罰
  9-4 リスクマネジメント
10.マインドセット
  10-1 アントレプレナーマインド
  10-2 掘り抜き井戸
  10-3 任せて任さず
  10-4 その他のマインド
11.ドリームメイキング
  11-1 モチベーションと夢
  11-2 夢とは
  11-3 夢の条件
  11-4 夢の中身
  11-5 技術における夢の重要性
  11-6 自由の難しさ
  11-7 夢を持つ
  11-8 夢がないのはなぜか
12.戦略と計画、マーケティング
  12-1 アントレプレナーマインド
  12-2 戦略とは
  12-3 戦略思考
  12-4 戦略策定の基本プロセス
  12-5 戦略の管理とバランス
  12-6 戦略の5C
  12-7 ドメイン思考
  12-8 戦略パイプライン
  12-9 戦略策定項目
  12-10 戦略のチェックポイント
  12-11 戦略と企業文化
  12-12 基本戦略
  12-13 二つの戦略
  12-14 ランチェスター戦略
  12-15 事業計画の3要素
  12-16 事業計画の主要項目
  12-17 目標の8領域
  12-18 リスクマネジメント
  12-19 4つのリスク+1
  12-20 二つの課題設定
  12-21 基本マーケット戦略
  12-22 マーケット予想
  12-23 シェアの法則
  12-24 市場占有率
  12-25 ペルソナの設定
  12-26 ロードマップの役割
  12-27 シナリオメイク
  12-28 4大コスト
13.注意点、ポイント
  13-1 あれも、これも?
  13-2 いいな⇒困る
  13-3 「新しい」の落とし穴
  13-4 分別
  13-5 2種類の事実
  13-6 情報の構成
  13-7 情報で重要なこと
  13-8 報告のルール
  13-9 オンリーワンとナンバーワン
  13-10 イノベーションを生む発想と行動
  13-11 クローズの設定
  13-12 横串
14.まとめ
15.質疑



開催日 10:30 ~ 16:30 
料金 49,980円(税込)
定員 30名
開催エリア 東京都
開催場所 江東区産業会館 第1会議室
地図
支払方法 銀行振込
課題分類 企画
技法分類/技法 戦略/マーケティング > 事業戦略
人的資源マネジメント > 組織開発
アイデア発想法 > アイデア発想法
主催者 (株)R&D支援センター




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