技術力で差をつけるための実験計画法実践セミナースタンダードコース

問題解決の進め方など実験計画法の概論から、
直交表による一部実施実験、乱塊法、分割法、活用事例、
統計ソフト JUSE-StatWorks V5 を使用した演習まで!

【ライブ配信】

当コースでは、技術開発の職場において実際に複雑な問題が解決できるように、問題解決の進め方などの概論、直交表による一部実施実験、乱塊法、分割法などの一通りの実験計画法を体得します。その上で、いくつかの活用事例について、活用上の要点を議論した上で、実際にパソコンを操作しながら学びます。さらに、逐次的にデータを収集しながら最適な条件を求める演習で、複雑な問題の解決能力の育成を目指します。演習では統計ソフトJUSE-StatWorks V5を使用します。

日程

前期 2023年2月2日(木)~3日(金)
後期 2023年3月2日(木)~3日(金)

※同じ内容で開催日・開催地が異なるセミナーがあります。(ページ下部でご案内しています)

セミナー趣旨

● 業務上で各種調査・実験を行い、データの収集・解析・評価をする方のためのコースです。
● 演習で使用するJUSE-StatWorks V5 のセミナー限定盤をお持ち帰りいただけます。受講後は正規ユーザーとして使用できます。

受講対象・レベル

技術・設計・新製品開発部門の方で、前提知識(エントリーコース修了程度)を有する方

セミナープログラム

4日間コース(前期・後期各2日間)

---- 前期 ----
第1日 9:20 ~18:00

技術開発における統計的手法の役割
多元配置実験復習
直交表による一部実施実験

第2日 9:30 ~18:00
直交表による一部実施実験(事例紹介)
乱塊法、分割法

---- 後期 ----
第3日 9:30 ~18:00

乱塊法、分割法の演習
測定の繰り返し、反復
複雑な問題への対応
【演習】
 実験計画法を実践的に活用した最適条件の追求(1)
 ・シュミレーション実験と解析ソフトを駆使した演習

第4日 9:30 ~18:00
【演習】
 実験計画法を実践的に活用した最適条件の追求(2)
 実験計画法を実践的に活用した最適条件の追求(3)
発展的な手法の紹介

同じ内容のセミナー

回数 開催日 開催地  
第1回 前期 2022年6月16日(木)~17日(金)
後期 2022年7月21日(木)~22日(金)
ライブ配信 申込ページ
第2回 前期 2022年10月24日(月)~25日(火)
後期 2022年11月24日(木)~25日(金)
ライブ配信 申込ページ
第3回 前期 2023年2月2日(木)~3日(金)
後期 2023年3月2日(木)~3日(金)
ライブ配信 申込ページ

※既に受付を締め切った回もあります。ご了承ください。

セミナー講師

山田 秀 氏(慶應義塾大学)他、斯界の権威ある研究者および企業の実務家が指導にあたります

セミナー受講料

116,600円(一般)/ 104,500円(会員)*税込
 参加者の所属企業が日科技連賛助会員の場合は、その旨を申し込みフォームの備考欄に記入してください。不明の場合は「会員不明、調査希望」と記入していただければ、当方で調査します。
 またこれを機会に入会を検討したい場合は、「入会検討のため資料希望」と記入してください。案内資料を送付し、セミナー正式受け付け以前にご入会いただくと、会員価格でご参加いただけます。

受講について

■ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■申込前に、事前に以下のテストサイトで、スピーカーとマイクのテストを確認してください。
 https://zoom.us/test
 *セミナー当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。
■ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■本セミナーは、1IDにつき1名様の受講をお願いしております。複数人での受講はできません。

【ライブ配信セミナーでの推奨される機材のご準備】
■PCを使用した演習を行います(Excel、Juse-Stat Works/ V5を使用)。聴講用機材とは別に、演習用PCのご準備をお勧めします。


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