環境省:「着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方」と 国内外事例及び今後の取組みについて

33,810 円(税込)

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開催日 9:30 ~ 11:30 
締めきりました
主催者 JPI (日本計画研究所)
キーワード 環境負荷抑制技術   建設技術   環境規格
開催エリア 東京都
開催場所 【港区】JPIカンファレンススクエア
交通 【地下鉄】広尾駅

利用可能な最良の技術と社会情勢への対応

~海洋汚染防止法による規制~

セミナー講師

環境省
水・大気局 水環境課 海洋環境室
室長補佐 技術士(建設・建設環境)
峯岸 律子 氏

セミナー受講料

▶︎【会場 または ライブ配信受講】
1名 : 33,810円(資料代・消費税込)
【正規お申し込み1名に付、同社より1名無料同行可】

▶︎【アーカイブ配信受講のみ】
1名 : 33,810 円 (資料代・消費税込)

受講について

会場またはライブ配信受講

  1. 開催日の2営業日前に、お申し込み時のメールアドレスへ配付可能な講演資料のデータをお送りいたします。
  2. ライブ配信受講の方へは、同時にzoomでの視聴IDとパスワードもご案内いたします。
    ※会場またはライブ配信受講後、3営業日後から4週間何度でも、アーカイブもご視聴いただけます。
    ※メールの受信が確認できない場合、「迷惑メール」「ゴミ箱」等に振り分けられていることがございますのでご確認いただけますようお願い申し上げます。

アーカイブ配信受講

  1. セミナー終了3営業日後から4週間何度でも、アーカイブをご視聴いただけます。
  2. 収録動画配信のご用意ができ次第、視聴URLと配付可能な講演資料をお送りいたします。
  3. 質疑応答は原則として収録録画からカットされますが、ご視聴後のご質問など、講師とのお取次ぎをさせていただきます。
    ※視聴URLは、お申し込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。

セミナー趣旨

環境省では、2050 年のカーボンニュートラルの実現に向けて洋上風力発電の導入が進む中、将来の施設廃棄を見据え、着床式洋上風力発電施設のうち、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の対象となる施設の事業終了後の撤去方法について、同法に照らして認められる海洋環境の保全に十分に配慮した具体的な在り方を、「着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方」としてとりまとめ、2021年9月に公表しました。
本講演では、この「着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方」について中心に、海洋汚染防止の解説や「着床式洋上風力発電施設の残置に係る検討会」での検討結果、国内外の事例を踏まえて詳説します。

セミナープログラム

  1. はじめに・海洋環境室について
  2. 着床式洋上風力発電の国内の動向
  3. 海洋汚染防止法による規制
  4. 海洋施設の廃棄に係る国内外の事例
    1. 海洋施設廃棄の国内事例
    2. 着床式洋上風力発電の廃棄の海外事例
  5. 着床式洋上風力発電撤去に係る技術
  6. 着床式洋上風力発電施設の廃棄許可に係る考え方
    1. 本資料の構成・目的・活用方法
    2. 廃棄の許可申請に係る手続について
    3. 廃棄許可に係る考え方
  7. 今後の取組みについて
  8. 関 連 質 疑 応 答
  9. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。