ライフサイクルアセスメントから観た
CFRPリサイクルの特徴や現状と開発動向、
リサイクルCFの用途開発状況を解説します!
受講者限定で見逃し配信(1週間:何度でも視聴可)を予定しております。
セミナー趣旨
CFRPは軽量で機械的特性に優れていることから、風力発電、航空宇宙、自動車、圧力容器等の市場で用途が拡大している。一方、CFRPのリサイクルは難易度が高く、従来は埋立て等の廃棄が処分方法として採用されてきた。しかし、循環型社会構築の観点からリサイクルへのニーズが高まってきている。
本講習では、CFRPのリサイクル技術の現状と開発動向、またリサイクルCFの用途開発状況を解説する。CFRPのリサイクルには、製造工程における余剰材・廃材のリサイクルと使用済み製品からのリサイクルとがあるが、それぞれにおける取り組みを紹介する。
CFRPのリサイクルは、温室効果ガス排出量削減の観点からの関心も高い。CFRPのライフサイクルアセスメントから観たCFRPリサイクルの特徴も紹介する。
これらの検討を通して、受講者各位がCFRPリサイクルおよびそれを考慮に入れたビジネスについての展望を持っていただくことを目指している。
受講対象・レベル
プラスチック系材料の開発をおこなう技術者の方、開発企画を担当される方、製品設計をおこなう技術者の方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
CFRPのリサイクルに関する技術および市場とその動向が理解できる。
セミナープログラム
1. CFRPの市場動向
1.1. CFRPの市場環境
1.2. 主要用途分野における動向
2. CFRPのリサイクル(ニーズと環境)
2.1. リサイクルのニーズ
2.2. ライフサイクルアセスメント
3. CFRPのリサイクル技術
3.1. 現状
3.2. 技術開発動向
4. リサイクルCFの用途開発
4.1. リサイクルCF市場概観
4.2. リサイクルCFの特徴
4.3. 用途別の市場動向
5. 使用済み製品からのリサイクル
5.1. CFRP使用済み製品
5.2. 技術開発動向
6. トピックス
7. まとめ
【質疑応答】
CFRP,リサイクル,LCA,市場動向,WEB,セミナー,講演,研修
セミナー講師
神戸技術オフィス 代表 平野 康雄 氏
セミナー受講料
49,500円(税込、資料付)
■ セミナー主催者からの会員登録をしていただいた場合、1名で申込の場合46,200円、
2名同時申込の場合計49,500円(2人目無料:1名あたり24,750円)で受講できます。
(セミナーのお申し込みと同時に会員登録をさせていただきますので、
今回の受講料から会員価格を適用いたします。)
※ 会員登録とは
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
メールまたは郵送でのご案内となります。
郵送での案内をご希望の方は、備考欄に【郵送案内希望】とご記入ください。
主催者
開催場所
全国
受講について
Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順
- Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
- セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。
- 開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
- 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
13:00 ~
受講料
49,500円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
関連記事
もっと見る-
【ハイバリアフィルムとは】サランラップの1万倍?食品ロスと有機ELを守る「透明な盾」の技術
【目次】 ラップのように薄くしなやかなのに、まるで金属の壁のように空気や水を一切通さない素材を想像してみてください。これが「ハイバリ... -
【メタネーションとは】CO₂を都市ガスに変える?仕組み・メリット・実用化への課題を解説
【目次】 地球温暖化対策は、人類共通の喫緊の課題です。主要な温室効果ガスである二酸化炭素、すなわちCO₂の排出削減は待ったなしの状況... -
EVバスが街の電力基地に!EVバスのバッテリー活用術、V2Xが拓くスマートグリッドを解説
EVバス(いすゞエルガEV:東京都交通局):都庁総合ホームページより引用 【目次】 地球温暖化対策が待ったなしとされる現代において... -
サーキュラーエコノミーの核心技術、新品を超える価値再生、リマニュファクチャリング戦略とは
【目次】 現代社会の経済システムは、地球資源を一方的に消費し、大量の廃棄物を生み出す「直線型経済(リニアエコノミー)」を前提としてき...
CFRPリサイクルの現状と用途別市場動向