住友商事の量子コンピュータを活用した新事業開発の取り組み

【量子コンピュータの社会実装への挑戦】
空飛ぶクルマ制御からエネルギー、スマートシティ分野まで

セミナー講師

住友商事株式会社 QXプロジェクト 代表 東北大学大学院 情報科学研究科 客員准教授 寺部 雅能 (てらべ まさよし) 氏

セミナー受講料

1名につき 22,000円(税込)

受講について

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3営業日以降(収録動画配信のご用意ができ次第)に
   Vimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の配信期間は公開日より2週間ですので、その間にご視聴ください。
   2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。

※会場又はライブ配信受講者様は、追加料金11,000円(税込)で
 アーカイブ配信を承ります。

セミナー趣旨

 量子コンピュータがこれから10年、20年かけて大きく社会を変革していくと言われている。
 そんな中、幅広い事業領域を持つ総合商社である住友商事が、様々な事業と量子コンピュータの掛け合わせによって新しい価値を創造すべくQuantum Transformation(QX)プロジェクトを立ち上げ、量子コンピュータを活用した空飛ぶクルマの管制システム開発などの取り組みを始めている。
 本セミナーでは、非理系にも分かるレベル感で量子コンピュータの一般動向の概説から、住友商事の取り組みを紹介する。

セミナープログラム

1.量子コンピュータとは何か
2.量子コンピュータの動向
3.量子コンピュータ時代のアプリケーション創出の課題
4.住友商事QXプロジェクト
 (空飛ぶクルマ制御、エネルギー、スマートシティなど)
5.質疑応答/名刺交換