自動車用センサの基本から最新の動向について、
お二人の講師が詳細に解説!
セミナープログラム
10:00~14:20 (12:00~12:50 休憩時間)
「自動車用センサの基礎と開発動向」
一般社団法人 次世代センサ協議会 理事
元 千葉工業大学 教授 博士(工学)
室 英夫 氏
- 自動車用センサの概要
自動車用センサの歴史、特徴、信頼性設計 - 自動車用電子システムとセンサ
パワートレイン系、シャシー系、電装系のシステム構成と必要なセンサ - 半導体センサ
半導体センサの歴史、特徴、マイクロマシニング技術 - センサ各論
加速度センサ、圧力センサ、フローセンサ、磁気式回転センサの概要 - 自動車用センサの開発動向
14:30~16:30
「自動車用センサの基本と最新動向~ADAS・自動運転に必須な電子部品センサの基本~」
NPO法人 サーキットネットワーク 副理事長
コンサルタント 元株式会社村田製作所
梶田 栄 氏
昨今、自動車業界ではADAS(運転支援システム)および自動運転が話題となり、日米欧中で実現のための開発に熾烈な競争が行われている。
ビジネス界でも注目の的となっているが、その開発・実用化のためにはADASの実現手段やそのためのセンサ技術の理解が必須である。
本セミナーでは、センサの基礎から応用まで、および自動車のADAS用のセンサの基礎を解説し、ADAS実現のためどのような情報が必要となるのか、またIoT時代のセンサ技術がそれにどのように関わり対応しているのか、各種センサの原理・構造から説明、その技術動向・課題なども併せて講義する。
○受講対象:
車載およびIoT推進に携わっている方やセンサの理解にお困りの方等々。
○受講後、習得できること:
センサの基礎知識、IoTへの取り組み方、自動車ADASと自動運転の基礎知識。
- ADASと自動運転
- 自動車の種類・動向とADASとの関わり
a) 環境対応車
b) パワートレイン xEVとFCV
c) ECUと電子部品
d) 今後の動向 - ADASと自動運転
a) 安全運転と目標
b) SAEレベル
c) 各社の動向
d) 課題 - ADAS及び自動運転における技術動向
a) 車両
b) インフラ
c) 法制
- 自動車の種類・動向とADASとの関わり
- 自動車ADASのためのセンサの基礎知識
- センサの種類と活用
a) 種類と原理
・MEMSセンサ
・超音波センサ
・カメラ
・赤外線カメラ
・その他
b) センサの活用
・センサの活用例と課題 - 信号変換
a) 概要
b) 実用例と課題
- センサの種類と活用
- 自動運転に必須のセンサ技術
- 自動運転実現のために必要となる情報の種類
a) エクステリア
・衛星通信(GNSS)
・周囲環境検知(前方、後方、側面の情報)
・通信(地図、天気、事故)
b) インテリア
・DMS(ドライバモニタリングシステム)
・快適性
・防犯 - 対応するセンサ技術 ~原理・構造、特徴や得られる情報など~
a) 電磁波
・LiDAR
・ミリ波レーダ
・次世代通信(5G)
b) 音波
・ソナー
c) その他
・車車間通信・路車間通信
・デュアルコネクティビティ 他 - 車載(部品)としての課題
a) 信頼性―車載品質
b) セキュリティ
c) 予測技術―AIの応用
d) センサの性能(検知距離・解像度・応答性)向上
e) HMI(クルマとのインターフェース)
f) その他
- 自動運転実現のために必要となる情報の種類
- 今後の動向
※各講演時間に5分程度の質疑応答を含みます。
セミナー講師
一般社団法人 次世代センサ協議会 理事
元 千葉工業大学 教授 博士(工学)
室 英夫 氏
NPO法人 サーキットネットワーク 副理事長
コンサルタント 元株式会社村田製作所
梶田 栄 氏
セミナー受講料
1名様 54,780円(税込) (テキストを含む・事前に送付いたします)
主催者
開催場所
全国
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:55 ~
受講料
54,780円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
※セミナーに申し込むにはものづくりドットコム会員登録が必要です
開催日時
9:55 ~
受講料
54,780円(税込)/人
※本文中に提示された主催者の割引は申込後に適用されます
※銀行振込
類似セミナー
関連セミナー
もっと見る関連記事
もっと見る-
テスラCybercabが変える「移動の常識」、ロボタクシーの衝撃と立ちはだかる規制の壁
【目次】 テスラの新型EV「Cybercab(サイバーキャブ)」の発表は、単なる新しい車の登場ではありません。それは、私たちが車を所... -
【プリント基板の放射ノイズ低減技術】デバイスからI/Fケーブルまでの具体的対策手法
【目次】 近年、電子機器の高機能化と高速信号処理の進展に伴い、プリント基板から発生する放射ノイズへの対策はますます困... -
EMC試験の概要と主要な試験項目における試験構成と評価手法
【目次】 現代の電子機器には、自らが不要な電磁波を放射しない「エミッション特性」と、周囲からの電磁妨害を受けても正常に動作する「イミ... -
社会インフラとしてのLED照明、寒冷地・トンネルにおける適用と放射ノイズ問題の考察
【目次】 1. LED照明の特徴 LED照明は従来の白熱電球に比べて長寿命、低消費電力、応答性が速いなどの利点があるが、図1.1に...
【中止】自動車用センサの基本と最新動向