制振材料、防振材料、吸音材料、遮音材料を基礎から解説!
各材料の違いとは?

高分子の構造と力学的性質、音の基本特性、振動・騒音対策技術へ!

■材料の力学物性、音の特性、各材料設計の手法、評価法
■振動・騒音対策のための材料技術と評価法へ

セミナー講師

東京工業大学 物質理工学院 材料系 助教 赤坂 修一 氏

セミナー受講料

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※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
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1名申込みの場合:49,500円 ( E-Mail案内登録価格 46,970円 )
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受講について

Zoom配信の受講方法・接続確認

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
  • 事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、接続可能か等をご確認ください。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー中、講師へのご質問が可能です。
  • 以下のテストミーティングより接続とマイク/スピーカーの出力・入力を事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
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特典

  • 出席参加者に限り、アーカイブ:録画映像(5日間視聴可)も付いています。繰り返しの視聴学習が可能!
    (※原則編集は行いません。3営業日以内を目途にZoomのURLまたは当社サイトのマイページからご視聴いただけます。)

配布資料

  • PDFデータ(印刷可/編集は不可)

セミナー趣旨

 振動・騒音は我々の身近な社会問題の一つであり、住環境・労働環境の悪化、製品寿命の低下を引き起こす。そのため、多くの製品でその対策が講じられている。対策は、制振、防振、吸音、遮音に大別される。各対策材料に望まれる物性は大きく異なるため、それぞれの減少、特性を理解し、材料設計や製品への適用を行うことが重要である。
 本講演では、材料の力学物性、音の特性といった基礎的内容から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計の手法について解説する。

習得できる知識

高分子の構造と力学的性質、音の基本特性、振動・騒音対策技術(制振・防振・吸音・遮音)の特性、評価法、材料設計手法。

セミナープログラム

  1. 振動、騒音対策の概要
    1. 振動騒音対策(制振、防振、吸音、遮音)の種類
  2. 高分子の力学的性質
    1. 高分子の構造
    2. 力学的性質の測定法
    3. 高分子の粘弾性挙動
  3. 制振材料の設計と評価
    1. 分子構造の影響
    2. 可塑剤の添加効果
    3. フィラーの添加効果
    4. ポリマーブレンド、共重合体の影響
    5. 架橋(加硫)の影響
    6. 拘束型・非拘束型制振鋼板と評価法
  4. 防振材料
    1. 防振(振動絶縁)材料の考え方
    2. 防振材料の種類と特徴
    3. 免震材料の特徴と種類
  5. 音の特性
    1. 音の基本的性質
    2. 音波による現象
    3. 空間での音響設計
    4. 聴覚特性
  6. 吸音材料
    1. 吸音特性の評価法
    2. 吸音材料の種類と特性
    3. 波動理論に基づく吸音特性の解析
    4. 各種吸音材料の吸音特性
  7. 遮音材料
    1. 遮音特性の評価法
    2. 一重壁の遮音特性
    3. 中空二重壁の遮音特性
    4. 積層構造の遮音特性

□質疑応答□