【中止】顧客満足度向上のための設計テクニックUX (User Experience) 虎の巻【アーカイブ配信のみ】

49,500 円(税込)

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開催日 10:30 ~ 16:30 
締めきりました
主催者 サイエンス&テクノロジー株式会社
キーワード UI/UX/ヒューマンインターフェース   UI/UX/ヒューマンインターフェイス
開催エリア 全国
開催場所 Webセミナー ※会社・自宅にいながら受講可能です※

シリコンバレー仕込みの『UXデザイン』!
ユーザー視点で“ものづくり”を成功させるための秘訣

近年、『UXデザイン』を導入するものづくりの分野への導入する動きが活発化しております。
しかし、「『UX』とは何なのか」「どのようなプロセスで業務を進めていくのか」など具体的な進め方がわからず、導入を断念している方も多いとお聞きいたします。

本セミナーは講師が実際に経験した導入事例を基に『UXデザイン』のものづくりへの活用を解説いたします。
自社製品・サービスが「まとまりが無い(チグハグ)」「価値が曖昧(モヤッ)」「面倒くさい(イラッ)」など感じる方には特にオススメです!

【収録日】 2021年7月30日(金) 10:30~16:30
【視聴期間】 2021年8月10日(火) ~2021年8月23日(月)を予定しております

※このセミナーは、アーカイブのみでご受講が可能です。
 セミナー終了10日後を目途に、10日間・動画をご視聴いただけます。

セミナー講師

坂東技術士事務所 代表 技術士(情報工学部門) 坂東 大輔 氏

セミナー受講料

※お申込みと同時にS&T会員登録をさせていただきます(E-mail案内登録とは異なります)。

49,500円( E-mail案内登録価格46,970円 )
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で 49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

【1名分無料適用条件】
※2名様ともE-mail案内登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
※1名様でLive配信/WEBセミナーをお申込みの場合、上記キャンペーン価格が自動適用になります。
※他の割引は併用できません。

受講について

アーカイブ配信の受講方法・視聴環境確認

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 会場での録画終了後から営業日で10日以内を目安に視聴開始のご案内をお知らせします。
  • S&T会員マイページ(無料)にログインいただき、ご視聴ください。
  • 視聴期間は営業日で10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。
    (テキストに講師の連絡先が掲載されている場合のみ)
  • 動画視聴・インターネット環境をご確認ください
    以下の視聴環境および視聴テストを事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
    ≫ 視聴環境  ≫ 視聴テスト【ストリーミング(HLS)を確認】

配布資料

  • 講師の著書「UX (User Experience) 虎の巻」(2017年9月 日刊工業新聞社)を配布致します。

セミナー趣旨

 製品やサービスの使い勝手を良くするためには、製品設計やデザインなどに活かせるUXの基礎とその関連事項、そして、知識を具体的に応用する方法を修得する事が必要です。
 最近、エンジニアリングではUXという用語が目に付くようになってきました。ですが実際にUX向上を試みるような業務を経験されたエンジニアの方はあまりいらっしゃらないと思われます。UX自体はIT業界から盛り上がってきたキーワードですが、ITだけに特化しているかと言えば決してそんな事はなく、UX向上は「全業種共通の普遍的課題である」と言えます。

 本講座ではUXの定義から始まり、講師が実際に経験した業務事例に基づくUXのお話を致します。UX品質評価では人間の感情や物語(ストーリー)を重視しており、エンジニアの着眼点とは異なった考え方が必要です。またUXは設計開発のみでなく、最終的にはビジネス戦略として活用し、今までの世界観に新たな視点(「ユーザの利益の代弁者」)を提供する事が目的になります。本セミナーで得た知識は応用可能な範囲が広く、すぐに実践可能であります。自社の製品やサービスが何となく「まとまりが無い(チグハグ)」「価値が曖昧(モヤッ)」「面倒くさい(イラッ)」ように感じられている方は是非とも受講してください。

習得できる知識

  • UX向上のための具体的な技法 (ソフトウェア工学の考え方を応用)
  • UX低下を誘発するタブー(アンチパターン)
  • UXの観点での品質評価の知識
  • UXをビジネス(マーケティング)に活かす考え方・UXに関連する諸分野の知識
  • UXに向き合うための最も大事な考え方・視点・世界観 (「点(技術論)と線(ストーリー)」の話)

セミナープログラム

  1. UX概論
    1. UXの定義
    2. UXの近況
    3. 「UXのハニカム構造」(Peter Morville氏)
    4. 「The Elements of User Experience」(J. J. Garrett氏)
    5. 「誰のためのデザイン?」(D.A. Norman 氏)
  2. UXの前提
    1. ユーザーとエンジニアの思考回路の違い
    2. ユースケースと機能の関係性
    3. 「ウォーターフォール」 vs 「アジャイル」
    4. 「仕様(左脳)」 vs 「感情(右脳)」
    5. 製造業のサービス化
    6. 顧客が本当に必要だった物
  3. UX向上メソッド集
    1. 代表的なUX向上メソッド
    2. エスノグラフィ
    3. ストーリーボード、ストーリーテリング
    4. カスタマージャーニーマップ
    5. サービスブループリント
    6. アンケート、インタビュー
    7. プロトタイピング
    8. A/Bテスト
    9. ユーザビリティ・テスト
    10. ヒューリスティック評価
    11. レビュー
    12. 【実習】ペルソナを作成してみよう
  4. UX向上のための業務の実際の事例
    1. 業務の概要
    2. 立場と役割
    3. 課題と問題点
    4. 技術的提案
    5. 技術的成果
    6. 現時点での技術的評価
    7. 今後の展開
    8. 講師からの提言
  5. UXに重点を置いた設計開発及び品質評価のプロセス
    1. ユースケースを網羅的に洗い出す
    2. ユースケースシナリオを策定する
    3. UXチェックリストを策定する
    4. UXテストを実施する
    5. UX品質の評価を行う
    6. 設計の改善につなげる
    7. 【実習】簡易的なユースケース分析にチャレンジしてみよう
  6. UX向上のためのUI設計の勘所
    1. UX低下を誘発するタブー (アンチパターン)
    2. 「UIガイドライン」の概論
    3. 「ユーザーインタフェースの設計」(Ben Shneiderman 氏)
    4. UIデザインの基礎知識と手法と勘所
    5. 【実習】「UXスケッチ」を作ってみよう

□質疑応答・名刺交換□