【中止】新事業・テーマ起案のためのロジカルシンキング~アイディア創出以降の壁を突破する~<Zoomによるオンラインセミナー>

企画や研究開発職の方を対象に、
論理思考のツールの作成方法や
論理の落とし穴について解説!

セミナー講師

株式会社日本能率協会コンサルティング
R&Dコンサルティング事業本部 チーフ・コンサルタント 丹羽 哲夫 先生

2009年日本能率協会コンサルティングに入社。
入社以降、研究・開発部門を対象に知的生産性向上、プロジェクトマネジメント、新テーマ創出などのテーマで支援を行っている。
セミナーや研修ではプロジェクトマネジメント、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、技術文書作成などのテーマで様々な企業を対象に支援を行っている。

セミナー受講料

1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

受講について

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい

  • PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
  • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
    各ご利用ツール別の動作確認の上、お申し込み下さい。
  • 開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

Zoomを使用したオンラインセミナーとなります

  • ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
    お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
    確認はこちら
    ※Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
    ※一部のブラウザは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります。
     必ずテストサイトからチェック下さい。
     対応ブラウザーについて(公式) ;
     「コンピューターのオーディオに参加」に対応してないものは音声が聞こえません。

配布資料・講師への質問等について

  • 配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
    お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
    お申込みは4営業日前までを推奨します。
    それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
    テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。
  • 当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
    (全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
  • 本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、
    無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。

セミナー趣旨

昨今、市場環境の変化が早く、大きくなってきています。それに加え、Covid-19の世界的な感染拡大により、既存のビジネスが従来のやり方では立ち行かない状況となってきています。
今、企画・研究開発部門には「自ら問題を設定する」「解決策を見出す」ための論理思考がより求められるようになってきています。本講座は、業務の中で"提案"や"問題設定"を求められる企画や研究開発職の方を対象に、論理思考のツールの作成方法や論理の落とし穴について解説します。

受講対象・レベル

・企画部門やテーマ起案が求められる研究開発系部門の方
・他領域や他部署への説明が求められる方

習得できる知識

・論理思考の基礎として押さえるべき"演繹法"と"帰納法"
・テーマ起案などの場面で手直しを指示される理由・修正ポイント
・論理的な主張を構築する"論理ピラミッド"の作り方と留意点
・情報を整理するフレームワーク

セミナープログラム

1.論理思考の必要性
  ・論理思考が求められる背景
  ・論理思考の必要性
  ・思いつきと洞察の違い
  ・論理思考の定義

2.新事業検討における論理思考
  ・問題の定義
  ・問題と課題の違い
  ・問題設定のポイント
  ・新事業検討のプロセスと論理思考の位置づけ

3.論理思考の基礎
  ・論理の構成要素
  ・数理と論理の違い
  ・論理の特徴
  ・帰納法推論とは
  ・ビジネスの場面で使用される帰納法推論
  ・帰納法推論の弱点
  ・演繹法推論とは
  ・ビジネスの場面で活用される演繹法推論
  ・演繹法推論の弱点
  ・演繹法と帰納法の関係性
  ・適切なメッセージ(主張)とは
  ・論理構築に目的が必要な理由

4.論理ピラミッドの構築
  ・論理ピラミッドとは
  ・論理ピラミッドの作り方
  ・論理ピラミッド作成のポイント
  ・論理ピラミッドの中での帰納法と演繹法
  ・論理ピラミッドの作成例
  ・新事業の検討で活用されるフレームワーク
  ・フレームワーク活用のポイント
  ・フレームワークは考えなしに埋めても意味がない
  ・フレームワークはあるものではなく、作るもの