【中止】実務で使える!プラスチック製品 強度設計の基礎知識【Live配信】

広範な知識・ノウハウが必要となるプラスチック製品の強度設計
きっちりこなせていますか?
勘・経験・度胸に頼るのではなく、しっかりした知識を!

実務経験豊富な講師が実務に役立つ知識、考え方を一から丁寧に解説します!

セミナー講師

田口技術士事務所 代表 技術士(機械部門) 田口 宏之

セミナー受講料

※お申込みと同時にS&T会員登録をさせていただきます(E-mail案内登録とは異なります)。

49,500円( E-mail案内登録価格46,970円 )
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2名で 49,500円 (2名ともE-mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)

【1名分無料適用条件】
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※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:35,200円 ( E-Mail案内登録価格 33,440円 )
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※他の割引は併用できません。

受講について

Zoom配信の受講方法・接続確認

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信となります。PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 申込み受理の連絡メールに、視聴用URLに関する連絡事項を記載しております。
  • 事前に「Zoom」のインストール(または、ブラウザから参加)可能か、接続可能か等をご確認ください。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー中、講師へのご質問が可能です。
  • 以下のテストミーティングより接続とマイク/スピーカーの出力・入力を事前にご確認いただいたうえで、お申込みください。
    ≫ テストミーティングはこちら

配布資料

  • PDFテキスト(印刷可・複製不可)
    ※PDFデータは、マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
    (開催前日~前々日からを目安にダウンロード可、または送付)

セミナー趣旨

 プラスチックは低コストで様々な特性を付与することができるため、設計者にとって非常に魅力的な材料です。そのため、身の回りの多くの製品でプラスチックが使われています。一方、不適切な設計が原因で、プラスチック製品のトラブルは数多く発生しています。特に強度に関わるトラブルは、重大事故につながる可能性もあり、事前にしっかりとした強度設計を行うことが不可欠です。
 しかし、プラスチック製品の強度設計は思ったほど簡単ではありません。材料力学の知識に加えて、材料特性や成形・加工の影響に関する知識、製品設計上の実務的ノウハウなど、幅広い知識・ノウハウが要求されるからです。それらの知識・ノウハウは広く浸透しておらず、KKD(勘と経験と度胸)による強度設計にとどまっていることが多いのが実情です。
 本セミナーでは、数多くのプラスチック製品の設計を手掛けてきた講師が、実務で使えることに重点を置いて基礎から丁寧に解説します。

受講対象・レベル

  • 入社5~6年までのプラスチック製品設計者
  • プラスチック製品の設計方法を学びたい材料メーカー、材料商社等の担当者

習得できる知識

  • 材料力学の基礎知識
  • プラスチック材料の物性表の見方
  • プラスチック材料の特性
  • 成形や加工の影響
  • 実務における強度設計の進め方

セミナープログラム

  1. プラスチック製品の強度設計に必要な材料力学の基礎知識
    1. プラスチック製品の強度設計
      1. ストレス・ストレングスモデル
      2. プラスチック材料の物性表
    2. 物性表との関連で学ぶ材料力学の基礎
      1. 荷重/応力/ひずみ
      2. フックの法則とヤング率
      3. 応力-ひずみ曲線(S-S曲線)
    3. はりの強度設計
      1. はりの種類
      2. 曲げモーメント
      3. 断面係数と発生応力
      4. 断面二次モーメントとたわみ
      5. はりの強度計算の活用例
    4. 応力集中
    5. 引張特性と曲げ特性
  2. 強度設計において考慮すべきプラスチック材料の特性
    1. プラスチック材料の特徴
      1. 材料特性の決定プロセスとばらつき
      2. 結晶性プラスチックと非晶性プラスチック
    2. 温度特性
    3. 粘弾性特性
      1. 力学モデル
      2. クリープ
      3. 応力緩和
    4. 疲労
    5. 劣化
      1. 様々な劣化要因(熱/水分/紫外線/その他)
      2. アレニウスの式を使った寿命の推定
      3. 劣化スピードの経験則「10℃2倍則」
      4. RTI(相対温度指数)
    6. 成形・加工・再生材の影響
      1. ウェルドライン/ボイド/残留応力 他
      2. 再生材
  3. 実務における強度設計の進め方と事例
    1. 要求事項の整理と安全率
      1. 製品ライフサイクルから抽出する要求事項
      2. 製品の使われ方の想定
      3. ストレス・ストレングスモデルで考える安全率
    2. トラブルを未然に防ぐ図面、仕様書の書き方
    3. 事例で学ぶプラスチック製品の強度設計

□ 質疑応答 □