MOT(技術経営)セミナー【Webセミナー】

52,800 円(税込)

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開催日 9:55 ~ 16:35 
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主催者 株式会社ジャパンマーケティングサーベイ
キーワード 技術マネジメント総合   事業戦略   マーケティング
開催エリア 全国
開催場所 Webセミナー(Zoomウェビナー利用)として開催します。会場受講はありません。

技術経営の考え方から実践的なノウハウまで、
またMOTマーケティングの入門からその実践活用まで詳解!

★Webのみの開催となりました。

セミナー講師

日本工業大学 技術経営大学院 教務委員長 教授
清水 弘 氏
【略歴】
熊本県生まれ。子供のころは門司港、高知、博多、東京、京都など西日本を転々としたのち、大学卒業後は千葉、東京の関東圏に落ち着く。
 エンジニアリング会社で化学プラントのエンジニアリングとプロジェクト業務に勤務後、1990年よりアーサー・D・リトルに参画。2002年よりパートナーとして製造業、IT企業、技術系サービス企業のイノベーションとグローバル化を中心に戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2015年よりシニアアドバイザー。
 2006年より日本工業大学技術経営大学院での講義を受け持ち、2010年より専任教授、現在は教務委員長。技術経営、イノベーションマネジメント科目を担当。
 アーサー・D・リトルにおいては、国内や海外の自動車、電子、ヘルスケア、化学素材、エネルギー、IT、物流など多くの製造業や技術系サービス企業の戦略、組織、技術や業務などの経営課題解決を手がけており、300以上の経営課題解決のプロジェクト実践に裏付けられた理論と実践力が強みです。

株式会社テクノ・インテグレーション 代表取締役
出川 通 氏
【略歴】
2004年に株式会社テクノ・インテグレーションを設立、代表取締役社長として、MOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法を用いて多数の大中小企業むけに開発・事業化のコンサルティングや研修、実践マネジメントなどを行っている。
1974年東北大学大学院材料加工学専攻終了。大手メーカーにて、20年以上にわたり、いくつかの新規事業を産学連携や日米のベンチャー企業と共同で企画段階から立ち上げた。専門は新事業展開のマネジメントやマクロからナノまでの材料加工プロセス、工学博士。
早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学などの客員教授や多数の大学・高専での非常勤講師などで学生、社会人、中小企業・ベンチャー経営者に実践MOTを講義すると共に複数のベンチャー企業の役員、経産省、文科省、農水省、NEDO、JST各種評価委員や技術者教育関係団体の理事など多くの役職に就任。
 【著書】
(MOT、イノベーション関連)
「ロードマップの誤解をとく本」」(言視舎、2019.12刊)
「図解 研究開発テーマの価値評価」」(言視舎、2018.12刊)
「図解 開発・事業化プロジェクト・マネジメント入門」(言視舎、2017.12刊)
「図解 実践オープン・イノベーション入門」(言視舎、2016.10刊)
「図解 実践MOTマーケティング入門」(言視舎、2017.1刊)
「図解 実践ロードマップ入門」(言視舎、2015.8刊)
「図解 実践MOT入門」(言視舎、2014.8刊)
「新事業とイノベーションにおける知財の活かし方」(発明協会、2011刊)
「技術経営の考え方:MOTと開発ベンチャーの現場から」(光文社、2004刊) ほか

セミナー受講料

1名様 52,800円(税込) テキストを含む

セミナープログラム

【10:00~12:55】
1. MOT(技術経営)-MOTとしての視座を得る、実践ノウハウを学ぶ
日本工業大学 清水 弘 氏
  1 技術とイノベーションを活かした経営の枠組み
  1-1 MOTとは何か、何が出来るのか
  1-2 価値創造と組織経営の両立
  1-3 MOT人材の要件
 2 問題解決につながる5つの経営理論や手法
  2-1 アイデアをスピーディーにチャリンと鳴らせる縦と横のアプローチとは
  2-2 「技術で勝ってビジネスで負けた」とは、これを如何に打破するか
  2-3 ちょっと差別化ではなく「他社との大きな違い」を如何に発想するのか
  2-4 個別ではモグラたたきになる「複雑な問題の課題設定と解決」を如何に行うか
  2-5 日本組織のエンゲージメントの低さはなぜか? 
     チームを活性化する組織運営を如何に行うか
 3 ベストプラックティス事例(3M)
 4 まとめ  付録:基本用語集、技術リスト・資源分析

12:55~13:40  休憩時間

【13:40~16:35】
2. ~顧客ニーズを技術につなげる~MOTマーケティングの入門と実践的活用
株式会社テクノ・インテグレーション 出川 通 氏
  はじめに:自己紹介と概要
 Ⅰ いまなぜ新事業のためのMOTマーケティングか
  (1)現在の企業が置かれた状態の認識
  (2)R&D、MOT、MBAの位置づけとマーケティング
  (3)MOTマーケティングの基本コンセプトと実際の流れ
 Ⅱ 成功するためのMOTマーケティング(1)
  その基礎と区分けの意味・・・カテゴリー(領域)わけとキャズム越え
  (1)マーケットの分類(PLC、カテゴリーわけ)と戦略
  (2)イノベーション・プロセスへのキャズム理論の適用
 Ⅲ 成功するためのMOTマーケティング(2)
  顧客と対話して隠れたニーズを探り出す・・・技術からベネフィット展開へ
  (1)マーケティング戦略とは:仕様からベネフィットの転換
  (2)技術とマーケットの対話と関係
  (3)MOTマーケティングを利用した開発成功の実際事例
 Ⅳ 成功するためのMOTマーケティング(3)
  見えないマーケットの推測と定量化・・・フェルミ推定の活用
  (1)存在しないマーケットの推定理論:フェルミ推定法
  (2)フェルミ推定を用いたマーケットのサイジング問題と解法例
 <ミニ演習>
 Ⅴ 技術コアとマーケット・セグメントをつなぐ方法
 おわりに:新事業と技術者の成功はマーケティングから;
 (付録)日本のマーケットの特徴