【コンタクトレンズ:今昔物語そして未来予想図】コンタクトレンズを中心とした、メディカルデバイス用ポリマー材料の最前線

コンタクトレンズ開発史を紐解き、
黎明期から最新素材まで、素材を中心に
メディカルデバイス用ポリマー素材のナゼに迫る!

レンズに求められる素材・特性、実現するための原料や構造設計とは!?

このセミナーは【会場での受講】の他に、【Live配信】でのご受講が可能です。
※Live配信セミナーは、Webにて受講いただけます。またテキストは事前に送付いたします。

セミナー講師

(株)メニコン / 名古屋工業大学 特任准教授 伊藤 恵利 氏
【経歴】
1992年3月 名古屋工業大学 材料工学科 有機材料コース 卒業
1992年4月 株式会社メニコン(総合研究所)入社
2010年4月 名古屋工業大学 物質工学専攻 博士課程(後期)入学
2013年3月 名古屋工業大学 物質工学専攻 博士課程(後期)修了 博士号取得
2016年4月 株式会社メニコン コーポレートコミュニケーション部 移動
2016年4月 名古屋工業大学 特任准教授 拝命
【専門】
メディカルデバイス用ゲル材料の材料設計
ゲルの構造解析と構造制御による機能設計

セミナー受講料

44,000円( S&T会員受講料41,800円 )
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【1名分無料適用条件】
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※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】
1名申込みの場合:35,200円 ( S&T会員受講料 33,440円 ) 
※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※備考欄に【テレワーク応援キャンペーン】とご記入のうえお申込みください。
※他の割引は併用できません。

受講について

※会場受講をご希望の方は、備考欄に【会場受講】とご記入ください。
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配布資料

  • 会場受講:製本テキスト(当日会場にてお渡し)
  • Live配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
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    ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。

セミナー趣旨

 20年ごとに訪れるコンタクトレンズ素材のパラダイムシフト。それぞれは、どのような背景で起こり、特に、国内市場にどのような意味があったのか。国産初の角膜レンズが実用化され69年。レンズの開発史を紐解き、黎明期より、最新素材まで、コンタクトレンズ素材を中心にメディカルデバイス用ポリマー素材のなぜに迫ります。
 また、現在社会問題化しつつあるカラコンに関しても、その実態をご紹介させて頂きます。

習得できる知識

コンタクトレンズに求められる素材及び特性、それを実現するための原料や構造設計等、素材科学の見地からから、コンタクトレンズを中心とする眼用レンズに関する概要が理解できます。隣の方に話したくなるレンズの不思議を紐解きます。

セミナープログラム

1.コンタクトレンズの起源
 1.1 誰が思いついた?その誕生の背景
 1.2 現在のレンズは、どうやって生まれたのか?
 1.3 当時の世界の潮流は?
 付記;同じ時代に生まれたもう一つの眼用レンズ「眼内レンズ」その起源にも迫る

2.アクリレート樹脂
 2.1 眼用レンズに使用されたアクリレート樹脂 偶然の産物?!
 2.2 素材の特徴 できたこと・できなかったこと

3.ゲル素材
 3.1 世界で最初のゲルレンズはチョコスロバキアで誕生
 3.2 素材の特徴 2-Hydroxy ethyl methacrylateにできたこと・できなかったこと
 3.3 ゲル素材の進化の方向

4.ガス透過性樹脂
 4.1 なぜガス透過性樹脂が生まれたのか
 4.2 素材の特徴 シロキサン化合物にできたこと・できなかったこと
 4.3 ガス透過性硬質レンズの未来

5.シリコーンハイドロゲル
 5.1 なぜシリコーンハイドロゲルが生まれたのか
 5.2 素材の特徴 できたこと・できなかったこと
 5.3 シリコーンハイドロゲルレンズの未来

 □質疑応答・名刺交換□
  (※ 会場受講者・・・質疑応答&名刺交換が可能です。講師メールに質問可能です。)
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