情報シリーズ I

構成

テキスト1冊/テスト1回  テスト形式:Web選択●「情報シリーズ I」コースには、「To-Beエンジニア検定公式テキスト 情報 I」が付きます。 ●本コースには、質問回答はついておりません。

分野

固有技術 > 情報技術

価格

25,410円 (税抜 23,100円) 1点 在庫あり

商品説明

学習のねらい

すべての新人・若手エンジニアに必要な基礎知識をコンパクトにまとめました。基礎ができていないまま応用技術を身に付けることはできません。
まずは、しっかりと基礎固めをしたい方が、効率的に学習できるようにポイントをまとめています。また、本講座はTo-Beエンジニア検定にも対応していますので、
受験前の対策学習や受験後のフォロー学習にもご利用いただけます。

To-Beエンジニア検定対応eラーニング(3科目)セット+公式テキスト

学習期間:3か月

「希望開講月は、申込みの翌月開始が標準です。開講月1日からの学習開始をご希望の場合は希望開講月前月15日までにお申し込みください。過ぎた場合は教材の到着が開講月に入る場合がございます。」

それ以外の希望がある場合は申し込みフォームの通信欄に記入してください。

対象者・レベル

●ディジタル技術をこれから学習される方。
●情報に関する内容を基礎から学びなおしたい方。
●ソフトウェアをこれから学習される方。
●プロセッサに関する内容を基礎から学びなおしたい方。
●プログラミングに関する内容を基礎から学びなおしたい方。

到達目標

●ディジタル情報の表現と基本論理が確実に理解できるようになる。
●あいまいだった情報に関する知識に自信が持てるようになる。
●プロセッサの機能を理解し性能を引き出せるようになる。
●プログラミングの要点が理解できる。

学習環境

パソコンOSとブラウザ:
Windows10/8/8.1/7/IE10以上/Edge/Firefox/Chrome各最新版
MacOSX10.8以上/Safari/Firefox/Chrome各最新版
・解像度:1024×768 以上
・プラグイン:FlashPlayer10.2以上
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●モバイルOS:
iOS9以上Android4.4.4以上

特 長

●本講座は、テキストとeラーニングの両方で学習します。学習の場所や時間にあわせて使い分けることで両方のメリットを発揮させ、より学習しやすい環境となりました。

発刊にあたって

通信教育:学習環境を参照してください。

内容紹介

 

1. 情報の基礎
■情報表現(1と0で何を表すか?)
・情報量(ビット、ワード)
・基数変換(2進/10進など)
・文字の表現(文字コード)
・ディジタル化(標本化、量子化、符号化など)
■論理演算(1と0を自由に操る。ワードとしての処理)
・論理和と論理積(特定のビットのON/OFF)
・排他的論理和(特定のビットの反転)
・フラグ(ゼロフラグ、キャリーフラグ)
・ビットシフト(論理シフトと算術シフト)
■数値演算(ディジタル演算特有の基礎知識)
・表現可能な数値範囲(整数型変数)
・負数表現(2の補数)
・小数表現(固定小数点、浮動小数点)
・演算精度(誤差の種類と対策)
■符号の応用(1と0による情報のさまざまな利用に関する用語)
・誤り検出(パリティ、チェックサム、CRCなど)
・誤り訂正(リードソロモン符号など)
・データ圧縮(ランレングス、ハフマン符号など)
・身近な符号(バーコード、QRコードなど)

2. プロセッサ
■コンピュータの原理(ストアドプログラム方式の基本を理解)
・5大機能(入力/出力/記憶/演算/制御)
・アーキテクチャ(CISC/RISCなど)
・機械語(命令語の構成、アドレシングなど)
・割込み(内部/外部)
■高速化技術(代表的な高速化技術)
・キャッシュ(キャッシュのしくみ)
・パイプライン(パイプラインのしくみ)
・ハーバードアーキテクチャ(バスの分離)
・マルチプロセッサ(マルチコアなど)
■周辺回路(CPUを支える主な周辺回路)
・タイマ(インタバルタイマ)
・シリアル通信(UART、I2C、SPI)
・I/Oポート(GPIO、双方向制御)
・DMA(DMAの用途)
■周辺装置(パソコン等に接続される周辺装置)
・入力装置(タッチスクリーン、マウスなど)
・出力装置(ディスプレイ、プリンタなど)
・補助記憶装置(ハードディスク、DVDなど)
・主なインタフェース(USBなど)

3. プログラミング
■データ構造とアルゴリズム(データ構造と考え方)
・代表的データ構造(配列/リスト/木構造)
・スタックとキュー(FIFO/LIFOの基本操作)
・代表的アルゴリズム(ソート/探索/再帰など)
・流れ図(フローチャート)
■プログラミング(信頼性や移植性/保守性を考えたプログラミング)
・プログラム構造(サブルーチン、モジュールの独立性)
・ソースコードの品質(プログラミング作法/コーディング規約)
・Webプログラミング(クライアント/サーバシステム、クラウド)
・ソフトウェア工学(構造化など)
■主なプログラミング言語(各種言語に関する基礎知識)
・言語の種類(手続き型/オブジェクト指向/スクリプト言語)
・アセンブリ言語(擬似命令/アドレシング/レジスタ/スタック)
・C言語(組込み系の主流言語、構造化、関数型)
・Java(オブジェクト指向の代表言語、クラス、仮想マシン)
■その他の言語(新しい概念に基づく言語を理解する)
・マークアップ言語(HTML/XMLなど)
・ハードウェア記述言語(HDL)
・システム記述言語(SystemCなど)
・モデリング言語(UMLなど)

●To-Beエンジニア検定詳細については検定公式ホームページをご覧ください。http://www.tobe-exam.jp/